2024年5月28日火曜日

訃報 唐十郎さん

NHKのアナザ・デイというドキュメンタリー番組で唐十郎追悼の放送をしていました。紅テントや二都物語などの意図を纏めていて、新鮮でした。映画やドラマでしか見たことがなく、リアルに目で見る肉体にこそ、表現の本質があったのでしょう。すべてがトレーニングだという生きざまを体現。金芝河や玄界灘へのこだわり。任侠外伝・玄界灘の安藤昇は唐自信の姿でしょう。李麗仙を東京へ連れて行きたかったと叫ぶ根津甚八も。黄金の日日の中でケレン味たっぷりに唐さんが演じた、海賊船の上をひらりひらりと牛若丸のように跳び移っていく原田喜右衛門を懐かしく思い出しました。

2024年5月27日月曜日

国際CTシンポジウム 4月13日(土) 10:40~18:55( 国立大ホール)

― 第1部 CTの進歩と現状 -
1. Keynote lecture  10:45~12:45 座長: 陣崎雅弘( 慶應義塾大) 幡生寛人( Brigham and Women’s Hosp., HarvardMedical Sch.)
ICT1-1. High Impact Innovation in CT: Lessons from Angiography
Geoffrey D. Rubin(Univ. of Arizona, Tucson, AZ, USA)
ICT1-2. Angio-CTの開発とインターベンショナル・ラジオロジーへの影響
荒井保明(国立がん研究セ)
ICT1-3. 立位CTの開発と臨床応用-健康長寿の時代の画像診断学の構築を目指してー
陣崎雅弘(慶應義塾大)
ICT1-4. Advancements and Future Trends in Computed Tomography
Peter B. Noë(l Perelman Sch. of Medicine, Univ. of Pennsylvania, USA.)
2. 各企業のMDCT の最近の進歩  13:00~14:15 (弁当あり) 座長: 村上卓道( 神戸大)Cher Heng Tan( Tan Tock Seng Hosp.)
ICT2-1. 診断の進歩:320 列面検出器CTを用いた全脳CT灌流画像と4D CT Angiography の役割(キヤノン)  上谷浩之(熊本大)
ICT2-2. Revolution CT Apex editionの臨床的有用性(GE) 町田治彦(東京女子医科大足立医療セ)
ICT2-3. Dual-layer Spectral CTの臨床的有用性(フィリップス) 片平和博(熊本中央病院)
ICT2-4. Dual Source CTの概要と実践活用(シーメンス) 篠原祐樹(秋田循脳セ)
ICT2-5. REiLIがもたらす新たな撮影・読影支援AI (富士フイルム) 三宅基隆(国がんセ) 
― 第2部 Photon Counting Detector CT(PCD-CT)の登場 -
1. Keynote lecture  14:30~15:30  座長: 檜垣 徹( 広島大)
ICT3-1. Physics Principles and Clinical Benefits of Photon Counting Detector CT Cynthia H. McCollough(CT Clinical Innovation Center, Mayo Clinic, USA)
ICT3-2. フォトンカウンティングCT時代に向けた造影剤開発の現状と展望 藤岡泰祐(バイエル薬品)

2024年5月26日日曜日

レンタル落ちブルーレイ

近所のホームセンターのワゴンセールのDVDとブルーレイを漁っていて、先日、スターウォーズ:ファントム・メナス、非夢、グエムル−漢江の怪物−、本日、ホテルニューハンプシャー、undo、アイズ・ワイド・シャットを買ってきました。なかなかお目にかかれない映画もあります。
ブルーレイの画質はずいぶんいいのですが、今となっては、4K放送には負けますね。4K 、8Kはさすがに優れていますね。200円から300円で売られているのも納得です。ブルーレイディスクのよさは、音声と字幕の選択肢が豊富なことと、特典映像です。ジャケットは無味乾燥ですので、昔のレーザーディスクが懐かしいですね。LDはLPレコードと同一サイズだったこともあり、ジャケットの印刷面も広く、また、ペラ1枚の解説が入っていたり、LPライクでした。

NPO画像診断支援センター事務所に端末設置

NPO画像診断支援センターの事務所の部屋に遠隔端末を1セット設置しました。現在の病院内のネットワークよりも快適に操作できています。

大原綜合病院共済会会総会

大原綜合病院共済会会総会
<理事会>
           1.日 時 : 令和42日(火) 10分より
           2.場 所 : 大原綜合病院 講堂(レストラン)
<総会>
  1. 日 時 : 令和42日(火) 170分より
  2. 2.場 所 : 大原綜合病院 講堂(レストラン)

2024年5月25日土曜日

2024年5月23日木曜日

国立新美術館 テート美術館収蔵 光をテーマにしたアンソロジー

国立新美術館 テート美術館収蔵 光をテーマにしたアンソロジー 2023年秋。
いまでこそ当たり前の写真技術である。遠近法や霧の濃淡による深さの表現 球体に反射する周囲の画像 魚眼レンズ 硝子や水の光の屈折・・・。
カメラのない時代に、自然の中の光景から、この表現を行っていた先駆者がいたということにハタと気づかされ、同時に多くの表現者がチャレンジしていた事実に頭が下がります。 
今回、まるで物理や科学の教科書のような講義が当時の美術の授業で行われていたことがわかって新鮮でした。
この手のアンソロジーが最近多いです。いささか強引な関連付けもありますが、必ず新鮮な視点と新鮮な組み合わせに出会います。カテゴリー分けは不要、縦割り不要だと感じました。