2012年2月8日水曜日

PhyZio

以前、お願いしていたPhyZioデータを見せていただきました。
絶句・・・。
いずれ、当たり前の技術になっていくのでしょうが、とにかく驚きました。
今後、講演会・学会などで呈示したいと思いますので、ぜひ、ご評価ください。

2012年2月7日火曜日

肝血流動態イメージ研究会

肝臓の微細構造と血流動態を追及する研究会です。
現在、動態が画像診断のトレンドになっています。肝臓はそのなかでも草分け的領域です。
解剖・病理の先生方のご講演が非常に新鮮でした。特に走査型電顕の画像は、ひょっとしたら現在の臨床画像の目標とできる程度に撮影技術は進歩しつつあるのではないだろうか? とも夢想させられました。
温故知新・基本にかえるということで、やはり病理の微小循環系統の知見と画像を照らし合わせる緻密な作業に迫力を感じました。
おそらく、肺においても、高分解能画像は相当細かな領域まで解剖構造を再現していると思われますので、その微細領域での血流が評価できれば面白いと思います。
土曜の夜は厚生病院の先生方と神戸元町中華街からメリケンパーク をぶらっとしました。
春節祭でした。

2012年2月6日月曜日

画像診断セミナーへのご参加ありがとうございました。

去る平成24年2月3日(金)18:45から行いました第2回 画像診断セミナーに多数ご参加いただきありがとうございました。
当初、大原医療センター 2F「講義室」で行う予定でしたが、参加予定が多かったため、地下の食堂で行いました。

内容は「頭部CT・MRI:どこに着目すればいいか」
《学術情報》 「メマリー錠の有用性について」 第一三共株式会社
【シンポジウム】
1.総論(大原綜合病院 画像診断センター 森谷浩史・菊池 佑先生)
2.MRIのアーチファクトに惑わされないように(大原綜合病院 画像診断センター 高橋良英技師)
3.神経内科医の読み方(大原綜合病院 神経内科 斎藤直史先生)
4.脳外科医の読み方(大原医療センター 脳神経外科 安齋高穂先生)
質疑なしでトータル1時間半ほどです。
熱心にご聴講いただきありがとうございました。
講師の先生方も、ご協力ありがとうございました。

キネ旬ベストテン

公私混同ブログの面目躍如ということで、ご容赦ください。
昨年の本邦公開映画のベストテンが発表になりました。
【2011年日本映画ベスト・テン】
    1位 一枚のハガキ
    2位 大鹿村騒動記
    3位 冷たい熱帯魚
    4位 まほろ駅前多田便利軒
    5位 八日目の蝉 (蝉の文字は旧字です)
    6位 サウダーヂ
    7位 東京公園
    7位 モテキ
    9位 マイ・バック・ページ
    10位 探偵はBARにいる
【2011年外国映画ベスト・テン】
    1位 ゴーストライター
    2位 ソーシャル・ネットワーク
    3位 英国王のスピーチ
    4位 無言歌
    5位 ブラック・スワン
    6位 マネーボール
    7位 トゥルー・グリット
    8位 ヒア アフター
    9位 灼熱の魂
    10位 家族の庭
新藤兼人とロマンポランスキーが一位ということで、なんだか、10年前か20年前のような気分です。20本のうち、まだ、よくよく見ていませんが、マイバックページの松山ケンイチはよかったと思います。うまいのか、大根なのかわからないのですが、ただ、あのころ、ああいう雰囲気の男は確かにいたと思います。社会やマスコミがああいう男を生み出すのだとも思います。

2012年2月5日日曜日

国立がん研究センター

久しぶりに国立がん研究センターへお邪魔しました。柿沼先生の実験に参加させていただき、最新の画像を見せていただきました。

帰りは有楽町まで歩きました。
銀座の歩行者天国も数年ぶりでした。

2012年2月2日木曜日

第2回 画像診断セミナー

明日、2月3日 大原医療センターにて、表記勉強会を開催いたします。内容は、脳の画像診断についてです。画像診断センター、神経内科、脳神経外科から、レクチャーをしていただきます。
多数のご参加をお待ちしております。

2012年2月1日水曜日

臨床研修プログラム説明会

1月28日に医学生向けの説明会を開催いたしました。たくさんの学生さんに参加していただきありがとうございました。
わたしは残念ながら研究会のため出張しており参加できませんでした。申し訳ありませんでした。

画像診断センター(放射線科)は積極的に臨床研修に参加しています。
希望があれば、既定のレクチャー以外でも 計画しますので、ぜひ、当院を臨床研修の場として利用してください。