2018年10月8日月曜日

安西水丸展

きれいな・おしゃれな展覧会でした。
福島県立美術館にて。

2018年10月7日日曜日

RSNA2018 プレゼンデータ登録準備中です

CH169-ED-X:  Whole-Lung Dynamic Respiratory CT: Novel Respiratory Function Examination by Dynamic Wide Volume Scanning Using 320-Row ADCT
CH190-ED-X:  Evaluation of Noise Reduction Techniques in Chest CT
CH260-SD-SUB1:  ECG-Gated Ultra High Resolution CT (UHRCT) in the Lower Lung Field
CH269-SD-MOB1:  Visibility of Intralobular Bronchioles by Ultra-High Resolution CT
4演題がアクセプトされました。最近連続して発表している「呼吸動態CT」、「さまざまな種類のノイズ低減技術に関する教育展示」。超高分解能CTネタはたくさん登録しましたが「気管支描出」と「心電同期肺CT」の二つがアクセプトされました。

2018年10月6日土曜日

藤田嗣治展

時代とともに作風が変わるのですね?
乳白色の裸体の描き方がきれいです。きわめて細い線が書き込まれています。
関連テレビ番組が多数放送されました。TVの解説を聞いて、作風の変化が納得できると同時に、改めて、もう一度見てみたくなりました。

2018年10月5日金曜日

南相馬市 研修会

浜通り地区技師会の研修会に出席してまいりました。
終了後に、それぞれの施設の技師さん方とミニ懇談会を開催しました。それぞれの施設で共通する問題は放射線科医が不足していること・非常勤医との情報交流の不足などのようです。 

 平成30年度 福島県診療放射線技師会浜通り地区協議会 夏期研修会の開催について
謹啓    時下、皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、この度、夏期研修会を下記の通り開催する運びとなりました。つきましては、ご多忙の こととは存じますが、万障繰り合わせの上、ご出席賜りますようご案内申し上げます。
謹白
記
1.日時:平成30年9月8日(土)    14時30分~16時30分
2.受付:14時   
3.場所:南相馬市立総合病院    2階    多目的ホール
4.参加費:会員無料
5.学術研修会
14:30~《情報提供》「キャノン製品紹介」    キャノンメディカルシステムズ株式会社
 
14:45~ 《学術研修会》『 大腸 CT やりましょうよ    ?診療放射線技師がやるべき理由? 』大原綜合病院    /    イーメディカル東京    遠隔画像診断センター  鈴木 雅裕 先生
『 超高精細 CT と面検出器 CT を用いた肺がん診療 』大原綜合病院     /    特定非営利活動法人 福島画像診断支援センター  森谷 浩史 先生

2018年10月4日木曜日

肺がん画像診断セミナー 2018


研修医の山口君と参加。今年も1時間の寺子屋レクチャーを7回行いました。
声をはりあげ続けるのは体力的に持たないので、昨年から参加型のレクチャーに徹しています。坐学は皆無。今回は一班10名程度でしたので、参加者の反応が手に取るようにわかるのがとても楽しめました。
いつもながら20例ほど準備しましたが、1例1例じっくりと分析していくと、毎回6例ほど使用したところでタイムオーバーでした。
山口先生は夜の診断会で優秀賞を獲得しました。

2018年10月3日水曜日

デジタル時代の胸部写真読影法

あるていどのスピードで所見を拾っていく読影法は重要だ。
古来から、様々な読影手順が報告されている。単純写真の読影では FELSON方式 国立がんセンター方式 人の肺方式 小三J方式などが知られている。
しかし、ふと、思いました。
これらの読影法はフィルム時代の読影法の「まんま」ではないか。
現代のモニター診断ならではの読影法があるのではないか。
階調変化、白黒反転、拡大(ピクセル等倍)、骨影除去、経時差分・・・。
今後、さらにユニークなデジタル技術が登場するでしょう。
従来の読影手順に、それらのデジタル技術をどのように組み合わせていくのがよいかが、新しい時代の読影法になってゆくでしょう。

2018年10月2日火曜日

浅草橋

肺がん画像診断セミナーでシルバーウィークは横浜にいましたので、帰りに息子の引っ越し先にちらっと立ち寄ってきました。