4月にバタバタと登録した申し込みに対する返信が来始めました。今のところ、アクセプト 2演題、リジェクト 2演題です。昨年は佐久間先生の1演題以外は全滅でしたので、ちょっとほっとしています。
単純写真ネタがまだ返信がありません。
2017年6月30日金曜日
2017年6月28日水曜日
2017年6月25日日曜日
旅の記録
インド旅行記〈4〉写真編 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2008/8/1 中谷美紀 (著)
旅行から帰ってきて、レシートやチケット、観光パンフレットなど旅の記憶をベタベタとノートに貼り付けて、一冊の旅日記を作る。そんな雰囲気の旅の写真集。食卓に並んだ普通の料理の記録写真、ブレたスナップ写真もあれば、観光案内のような構図の写真まで混在しており、撮り手の興味が伝わってくる。もしインド旅行を計画している方には事前にその雰囲気を知るうえで、こういう写真記録が役立つだろう。
スマホ時代の現在では、食卓写真は当たり前になっている。各個人の写真フォルダ内がまさにこの写真集のようなオモチャ箱状態になっているだろう。インターネット上には夥しい量の個人の旅行記録が蓄積されている。初めての土地を訪問する前に生活している人々の生の情報が容易に得られる。 この旅行記はそのようなスマホ時代を先取りしていたと思う。
旅の記録をこのようにまとめられたらどんなに素晴らしいだろう。おそらく普通の生活の記録もまた、蓄積されることで利用される局面が生まれるのではないかと思う。
話は変わるがNHKのドイツ語講座がウィーンの観光と生活の案内で楽しい。動画なのでECRで訪れた記憶が生々しく蘇る。今春、出席した村松くんに出発前に推薦したところ、地下鉄の乗り方など役に立ったとのこと。
話は変わるがNHKのドイツ語講座がウィーンの観光と生活の案内で楽しい。動画なのでECRで訪れた記憶が生々しく蘇る。今春、出席した村松くんに出発前に推薦したところ、地下鉄の乗り方など役に立ったとのこと。
2017年6月24日土曜日
Sherlock
You see, but you do not observe. The distinction is clear.
ベネディクト・カンバーバッチのSherlock。まさに現代の技術で可能になったカメラワーク。Sherlockの一瞥する視線で依頼人を一気にスキャン、カメラ移動のところどころでポップアップする言語化過程がすごい。
一旦、言語化さえされれば、スマホで検索できる。
まさに診断学の基本です。
そもそもシャーロックホームズは実在の医師をモデルとして創作されたと言いますから、宜なるかなと思います。カンバーバッチの出で立ちも白衣ならぬ黒衣ですね。
ちなみに 「ベルグレービアの醜聞」に登場した異様な巨大工場をどこかで見たことがあるなあと思っていたら、ピンクフロイドのアルバムジャケットでした。google検索でした。
ベネディクト・カンバーバッチのSherlock。まさに現代の技術で可能になったカメラワーク。Sherlockの一瞥する視線で依頼人を一気にスキャン、カメラ移動のところどころでポップアップする言語化過程がすごい。
一旦、言語化さえされれば、スマホで検索できる。
まさに診断学の基本です。
そもそもシャーロックホームズは実在の医師をモデルとして創作されたと言いますから、宜なるかなと思います。カンバーバッチの出で立ちも白衣ならぬ黒衣ですね。
ちなみに 「ベルグレービアの醜聞」に登場した異様な巨大工場をどこかで見たことがあるなあと思っていたら、ピンクフロイドのアルバムジャケットでした。google検索でした。
2017年6月22日木曜日
2017年6月20日火曜日
肺がんCT検診の比較試験:JECS Study 佐川教授にご指導いただきました
6月7日、肺がんCT検診の比較試験:JECS Study 研究代表者の東北医科薬科大学 佐川元保 気管支鏡センター長に大原医療センターにお越しいただき、研究の流れについてご指導いただきました。
2017年6月18日日曜日
第49回 山形肺癌懇話会
6月17日 山形市で講演させていただきました。伝統ある山形県の肺癌研究会にお招きいただき、たいへん光栄です。
私が坪井病院で研修していた昭和58年に、蔵王温泉で行われた肺癌診断会に参加したのが、肺癌診断の道に進んだきっかけでした。そんなエピソードも披露させていただきましたところ、実は肺癌懇話会をスタートさせたのは、当時、世話人をされた山本先生であったと教えていただきました。
また、世話人のお一人の塚本先生からは当時の思い出話をたくさんお聞きできました。
会終了後の懇親会では、当番幹事の正岡先生はじめ、多くの先生方と歓談でき、楽しい時を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
私が坪井病院で研修していた昭和58年に、蔵王温泉で行われた肺癌診断会に参加したのが、肺癌診断の道に進んだきっかけでした。そんなエピソードも披露させていただきましたところ、実は肺癌懇話会をスタートさせたのは、当時、世話人をされた山本先生であったと教えていただきました。
また、世話人のお一人の塚本先生からは当時の思い出話をたくさんお聞きできました。
会終了後の懇親会では、当番幹事の正岡先生はじめ、多くの先生方と歓談でき、楽しい時を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
第 9
回 肺癌診断会 昭和58年・1983年7月20日~7月23日
山形市蔵王 厚生年金休暇センター
世話人 山形県立成人病検査センター 山本二三子先生、塚本東明先生、井坂 晶先生
登録:
投稿 (Atom)
