2011年11月9日水曜日

子供の内部被ばく

南相馬市の小中学生から放射性セシウムが検出された問題で、金沢幸夫南相馬市立総合病院院長は「非常に少ない値だが、大丈夫という根拠がどこにもない。今後できることは、甲状腺の検査をきっちりしてあげることだ」と述べた。(福島民友)
非常に誠実な、真摯な姿勢だと思います。短い言葉ですが、感銘を受けました。
いったい、事故当時、大丈夫だと言って各地を回っていた人たちは今どう思っているのでしょうか?

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