2026年6月3日水曜日

moreCT!2026 9月25日金曜日開催

moreCT!2026は 9月25日金曜日開催といたしました。
今年は肺癌CT検診が対策型検診として社会実装されましたので、わが国でCT検診に関して最も長期にわたる経験をお持ちの浅間南麓こもろ医療センター 丸山雄一郎先生に特別講演をお願いしました。
どのような所見を拾わなければいけないか、そのための撮影条件はどの程度がよいのか、などを含めて話をお願いしました。
9月25日金曜日18時より
会場は福島テルサ(例年と異なりますのでご注意ください)

2026年6月1日月曜日

第7回Rise Up CT Conference

第7回Rise Up CT Conferenceプログラム に参加しました。
主催:Rise Up CT Conference共催:キヤノンメディカルシステムズ株式会社 
13:00-13:30受付・企業展示開始 
13:30-13:35開催挨拶 
13:35-14:10 CT装置情報提供 :株式会社イーメディカル東京あかつきクリニック宮下宗治
 「キヤノンCT最新情報」キヤノンメディカルシステムズ株式会社 
「AquilionRise導入と初期使用経験」 社会医療法人社団カレスサッポロカレス記念病院中村仁志先生 立位CTの臨床的な潜在価値に期待大です。特にCT検診への利用でどのような地点があるかが楽しみです 
14:10-14:40画論からのトピックス 座長:藤田医科大学辻岡勝美  国立成育医療研究センター長澤宏文 
「嚥下4D-CTAを用いたbony stroke診断」 杏林大学医学部付属病院安達卓哉先生 いろいろな工夫があると感心 やはり様々な領域に対する知識と興味が必要 
「高精細CTによる迷走神経の可視化とVNS手術支援画像」 藤田医科大学病院畔柳達也先生 高精細CTの王道的活用 こういうことを自分たちも試してみたい 
14:40-15:10アプリケーションソフトセッション 座長:藤田医科大学片岡由美  神戸大学医学部附属病院石川和希 
「頭部Dual-Energy 撮影~DE-Vol方式とサブトラクション方式の検討~」 地方独立行政法人岐阜県総合医療センター金森祐貴先生 DEはぽつりぽつりやっているが、使いこなせていない 単純撮影をなくして被爆を減らすことなどが目標とならざるをえないのか? 
「3D Landmark Scan が拓く利便性の革新 ‐下肢CTA サブトラクションへの応用-」 医療法人植月医院 井戸端伸晃先生 位置決め画像データをマスク像へ使えるという非常に利便性の高い発表 CEブーストにも使えるか 
15:10-15:30休憩企CM 
15:30-16:30装置性能に関するセッション 座長:茨城県立医療大学瓜倉厚志 社会医療法人大雄会日比野友也 
「高精細な大腸CTはこんなに診える!」公益社団法人日本海員掖済会小樽掖済会病院小林穂乃香先生 いわゆるHRCTのように部分的に絞り込んだSHR512画像を用いてCTCを行う 
「Silver filterを付加したCT撮像による線質変化と画像ノイズへの影響」 国立がん研究センター中央病院下田沙也加先生 CTDIを同一にして比較 被爆が3割ほど減る 
「腹部領域におけるPIQEの有用性」福岡大学病院三垣宏晃先生 PIQE1024 
「Aquilion ONE / INSIGHT Editionにおける心臓領域の使用経験について」大阪大学医学部附属病院川畑秀一先生  ClearMotion 
16:30-16:50休憩企業CM 
16:50-17:50 Rise Up Lecture 座長:国立成育医療研究センター石原敏裕 東海大学医学部付属八王子病院遠藤和之 
「高精細面検出器CTによる呼吸器画像診断」 一般財団法人大原記念財団大原綜合病院森谷浩史先生 
17:50-18:00閉会挨拶 
一般演題から聴講 どれも興味深い内容 キヤノンCTの技術的要素が満載の半日でした 終了後は演者や関係の先生方で中華居酒屋中国台風で10時まで飲んでいました 丸の内のメトロポリタン宿泊 ここはテンクウという美味しいレストランの朝食ビュッフェが楽しめます

2026年5月31日日曜日

赤い殺意

今村昌平の傑作ブラックコメディ。この頃の今村映画は、ポン・ジュノの作風の源流のような作品です。シリアスな場面にあえて流れる気の抜けた音楽。シリアスであればあるほど滑稽な登場人物たち。
舞台は仙台市。泉や富谷のあたりです。

2026年5月29日金曜日

第48回ADIC in Hamamatsu

第48回ADIC in Hamamatsu日時 2026年5月28日 05:45 PM
久々に脳の画像診断のレクチャーを聴講しました。

2026年5月28日木曜日

『「七人の刑事」沢田研二…ひとりぼっちのビートルズ』

「七人の刑事」は、TBSで放送された警視庁捜査一課の刑事7人の活躍を描く刑事ドラマ。その第4話「ひとりぼっちのビートルズ」(1978年5月5日放送)の脚本原案が長谷川和彦です。キネ旬特集号に紹介されていたので、YouTubeで動画がアップされていたものを見てみました。
何と「太陽を盗んだ男」の元ネタみたいな話でした。ジュリーが孤独なタクシードライバーで、その拠り所がラジオのディスクジョッキーの女性。その女性の自殺に関与した3人の男たちをジュリーがライフルで射殺してゆくというストーリーです。自室で作業をする様子はタクシードライバー、屋上からライフルで狙撃する様子はダーティハリー。「太陽を盗んだ男」が1979年の映画なので同じ時期に撮ったのかもしれません。
ドラマはジュリーの行動と捜査する刑事たちの行動を交互に描いています。姿なき犯人、動機のわからない連続殺人を捜査する刑事たちのキーとなるのが「LET IT BE」を録音したカセットテープと電話の音声。刑事の捜査の様子も映画とよく似ています。
女性の番組のテーマソングは「LET IT BE」。ジュリーは女性の熱心なファンで、すべての放送をプロ級の装置で録音している。マニアックな部屋の風景。自分の独白も録音している。ヘアスタイルも装いも「太陽を盗んだ男」に酷似している。革ジャンにジーパン姿、ライフルを構える姿、タクシーを運転する目、バックミラーの顔、復讐を終え、ビルの屋上から身を投げるショット。すべての要素が詰まっている。
刑事たちは結局、犯人の最後の犯行を止められない。TVの刑事モノでこういう終わり方にするのも珍しいかったかと思う。ジュリーが歌う「LET IT BE」がドラマのラストに流れる。
当時の若者がラジオ放送を通して他人と繋がっている。ラジオというメディアの、マスメディアというより個対個の双方向性のあるフットワークの軽いメディアを長谷川和彦は何度も用いている。
そういえば、久米宏が同僚のディスクジョッキー役で出演しています。「ひとりぼっちのビートルズ」というタイトルから「大都会 - 闘いの日々 - 第8話 俺の愛した ちあきなおみ」を連想しました。1976年2月24日放送 脚本:倉本聡 監督:村川透 ゲスト:蜷川幸雄、高橋洋子。

2026年5月25日月曜日

第45回認定医師更新講習会 兼 認定医師新規認定講習会 および 肺がんCT検診第46回認定技師更新講習会

対策型検診にCTが組み込まれたこともあり、新規情報と知識の整理のため聴講しました。以前と同じ内容の講義が多く、知識のリフレッシュになりました。
■■講習会受講について■■
【5月13日(水)13時】より講演動画のオンデマンド配信を開始いたします。
講演動画は下記ページより視聴いただけます。
視聴期限は【5月25日(月)23時59分】までとなっております。
★受講証、領収書のダウンロード期限も上記までとなっております。
ダウンロード漏れが無いようにお願いいたします。

令和8年度 NPO福島画像診断支援センター 理事会・社員総会 開催しました

令和8年5月22日18時より
福島テルサ、およびweb開催いたしました。