本展は、竹久夢二の生誕140年・没後90年を記念し、京都・嵐山にある福田美術館が所蔵する、実業家・河村幸次郎旧蔵のコレクションを12年ぶりにまとめて一挙公開するものです。
画家であり、詩人、デザイナーでもあった夢二の「クリエイター」としての魅力に焦点を当て、夢二のすべてをご紹介します。
さらに福島会場だけの特別展示では、画業を通じて幾度となく本県を訪れた夢二の足跡を、福島ゆかりの作品とともに辿ります。
美人画家の枠におさまりきらない、夢二の新たな一面をご覧ください。
雑誌や新聞など印刷媒体をも積極的に創作の場としていた、日本画からポップアートの先駆的作家であったことを実感できます。
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