2025年12月31日水曜日
花札
久しぶりに花札をいじってみたいなあと思っていたところ、たまたま100均のカードゲームのコーナーで見つけたので、買ってきました。厚手のボール紙を裁断した簡単な作りです。厚紙の切り口のボール紙の白地が安っぽかったので、全部まとめて4辺を油性マジックで黒く塗ったら、それっぽい花札になりました。紙質が硬いため、ちょっとした遊びには使えそうです。
2025年12月30日火曜日
国語ゼミ AI時代を生き抜く集中講義 (NHK出版新書) 佐藤 優 (著)
国語ゼミ AI時代を生き抜く集中講義 (NHK出版新書) 佐藤 優 (著)
ビジネスパーソンこそ国語力を身につけよう! 高校教科書を正確に理解する「読む力」、古典的名著から現代の出来事を読み解く「類推する力」、ものごとを的確に評価し表現する「思考する力」。基礎から応用、実践へとステップアップする3部構成で、国語の本質を効率よく学ぶ「超」入門、練習問題付き! 名門・武蔵高等学校中学校での特別授業も織り込んだ決定版。
ガイダンス
アクティブ・ラーニングの条件
あらゆる勉強の基本は「読む力」
名門・武蔵の「国語力」
AIでは代替できない力
「国語力」から人間力へ
基礎編◆教科書で「読む力」を養う
1 要約と敷衍──教科書を正確に読む
2 比較──複数の記述を組み合わせて説明する
3 能動的な読解──自ら「問い」を立ててみる
応用編◆古典を読んで「類推する力」を養う
1 読書の道は「感化」から
2 『経済原論』から「資本主義の現在」を考える
3 『人間機械論』から「AIの現在」を考える
4 『民族とナショナリズム』から「民族問題」を考える
5 二冊の小説から「社会の縮図」が見えてくる
実践編◆「読む力」から「思考する力」を育てる──武蔵高等学校中学校の特別授業から
1 アナロジーとは何か
2 「課題1」の考察と講評
3 「課題2」の考察と講評
4 「課題1、2」の解答例
5 「事実」「認識」「評価」を区別して考える
6 総合知に対立する博識
ビジネスパーソンこそ国語力を身につけよう! 高校教科書を正確に理解する「読む力」、古典的名著から現代の出来事を読み解く「類推する力」、ものごとを的確に評価し表現する「思考する力」。基礎から応用、実践へとステップアップする3部構成で、国語の本質を効率よく学ぶ「超」入門、練習問題付き! 名門・武蔵高等学校中学校での特別授業も織り込んだ決定版。
ガイダンス
アクティブ・ラーニングの条件
あらゆる勉強の基本は「読む力」
名門・武蔵の「国語力」
AIでは代替できない力
「国語力」から人間力へ
基礎編◆教科書で「読む力」を養う
1 要約と敷衍──教科書を正確に読む
2 比較──複数の記述を組み合わせて説明する
3 能動的な読解──自ら「問い」を立ててみる
応用編◆古典を読んで「類推する力」を養う
1 読書の道は「感化」から
2 『経済原論』から「資本主義の現在」を考える
3 『人間機械論』から「AIの現在」を考える
4 『民族とナショナリズム』から「民族問題」を考える
5 二冊の小説から「社会の縮図」が見えてくる
実践編◆「読む力」から「思考する力」を育てる──武蔵高等学校中学校の特別授業から
1 アナロジーとは何か
2 「課題1」の考察と講評
3 「課題2」の考察と講評
4 「課題1、2」の解答例
5 「事実」「認識」「評価」を区別して考える
6 総合知に対立する博識
国語ゼミ:非常に面白かった。高校の国語や倫理社会の授業を思い出した。資本主義とはすべてを金額で換算できる思想。母語が国や民族の基本。このようなことを原文にあたって文章から読み解いていくことの重要さを改めて感じた。
2025年12月28日日曜日
2025年12月24日水曜日
2025年12月20日土曜日
2025年12月11日木曜日
超創造法 野口悠紀雄
超創造法 野口悠紀雄
さらりと読めるAI入門。 2年前の出版なので現在のAI機能はすでに改善している部分もあるが 当時この本を読んでAIを試してみたキッカケになりました。今、読みかえしてみると情報発信としての長文を執筆する際のノウハウが詳細に記載されています。
さらりと読めるAI入門。 2年前の出版なので現在のAI機能はすでに改善している部分もあるが 当時この本を読んでAIを試してみたキッカケになりました。今、読みかえしてみると情報発信としての長文を執筆する際のノウハウが詳細に記載されています。
2025年12月10日水曜日
2025年12月9日火曜日
2025年12月7日日曜日
2025年12月5日金曜日
2025年12月4日木曜日
パッチギ!
朝日新聞で松山猛さんの連載を楽しく読んでいる。パッチギの元ネタかと、懐かしくなり、パッチギを見た。DVDを持っていますが、手持ちのビデオを探すより、アマゾンで検索したほうが早い。主人公は松山くんという名前だったのですね。
『パッチギ!』(朝: 박치기)は2004年製作、2005年1月22日公開の日本映画。2006年には韓国ソウルの明洞CQNでも公開された。監督は井筒和幸。キネマ旬報ベストテン1位、毎日映画コンクール最優秀作品賞、ブルーリボン賞作品賞を受賞した。原案:松山猛『少年Mのイムジン河』。音楽:加藤和彦。
パッチギ再見。スピード感が小気味良い。ケンドーコバヤシや桐谷健太が怪演しています。ABCD包囲網なんて言葉が飛び出してきます。1930年代後半(昭和10年頃)から大日本帝国の海外進出や紛争に対抗して行われた石油や屑鉄など戦略物資の輸出規制・禁止による米英蘭中諸国による経済的な対日包囲網。「ABCD」とは、連合国陣営のうち、アメリカ(America)、イギリス(Britain)、中国(China)、オランダ(Dutch)の頭文字です。 この言葉を京都の不良高校生が、大阪のグループと連合して、朝鮮高校とケンカする場面で使っています。イジメの連鎖のような表現でした。
『パッチギ!』(朝: 박치기)は2004年製作、2005年1月22日公開の日本映画。2006年には韓国ソウルの明洞CQNでも公開された。監督は井筒和幸。キネマ旬報ベストテン1位、毎日映画コンクール最優秀作品賞、ブルーリボン賞作品賞を受賞した。原案:松山猛『少年Mのイムジン河』。音楽:加藤和彦。
パッチギ再見。スピード感が小気味良い。ケンドーコバヤシや桐谷健太が怪演しています。ABCD包囲網なんて言葉が飛び出してきます。1930年代後半(昭和10年頃)から大日本帝国の海外進出や紛争に対抗して行われた石油や屑鉄など戦略物資の輸出規制・禁止による米英蘭中諸国による経済的な対日包囲網。「ABCD」とは、連合国陣営のうち、アメリカ(America)、イギリス(Britain)、中国(China)、オランダ(Dutch)の頭文字です。 この言葉を京都の不良高校生が、大阪のグループと連合して、朝鮮高校とケンカする場面で使っています。イジメの連鎖のような表現でした。
2025年12月1日月曜日
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