蛇の道 黒澤清
クラウドと同じような話。「蛇の道は蛇」とは、同じ仲間の行動や事情は、他の仲間にはすぐに分かるというたとえ。その分野に詳しい人は、他の誰よりもそのことについて理解している。
2026年1月24日土曜日
2026年1月10日土曜日
「ブルーアワーにぶっ飛ばす」(2019年)
ブルーアワーにぶっ飛ばす
旅と日々が面白かったので、シムウンギョン出演映画を見てみました。サラリとした無垢な天使のような友人の役でした。外見的にはアグレッシブな感情を爆発させているように見えて、実は受容力・包容力を内在する本来の姿との葛藤の具現化 として現れた白い天女のようでした。主人公の実家の荒み様、引きこもり・認知症や介護の問題から逃避している様子がリアルでした。
2026年1月9日金曜日
八犬伝
八犬伝 山田風太郎の八犬伝の映画化 八犬士がイケメンすぎて、個人的にはNHKの新八犬伝のイメージや昔の東映モノクロ映画のイメージが良かったです。映画は、馬琴と北斎の関係と長い年月を要して出来上がっていく南総里見八犬伝のシーンを交互に描く山田風太郎の原作に則っている。
2026年1月7日水曜日
寄生獣
和製スパイダーマン。細部にこだわることで全体がリアルっぽい印象になる。1作目はとても面白い。力を得ることで、家族を失う。スパイダーマンや多くの平井和正作品を連想する構成です。2作目は舞台が広がりすぎて、最後はターミネータ2へのオマージュでしょうか。
2026年1月3日土曜日
笑うな
笑うな (新潮文庫) 文庫 – 1980/10/28 筒井 康隆 (著)
タイム・マシンを発明して、直前に起った出来事を眺める「笑うな」など、ユニークな発想とブラックユーモアのショートショート集。新作落語のような、あるいは芸人のコント集のような短編集。
タイム・マシンを発明して、直前に起った出来事を眺める「笑うな」など、ユニークな発想とブラックユーモアのショートショート集。新作落語のような、あるいは芸人のコント集のような短編集。
2026年1月1日木曜日
るろうに剣心 一作目
るろうに剣心 一作目を久しぶりに見た。 殺陣が斬新。このスピードが斬新だった。このテクニックなら、白土三平漫画を実写にできるのではないか? カムイ伝を実写映画化してほしいと改めて思う。とはいえ、るろうに剣心は二作目が好きですけどね。
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