2023年10月16日月曜日

朝日地球会議2023

誰ひとり取り残さず、すべての人が暮らしやすい持続可能な地球と社会につ いて、みなさまとともに考えていく国際シンポジウム「朝日地球会議」。8回目を迎える今年は「対話でひらくコロナ後の世界」をメインテーマに、10 月9 日(月・祝)~12 日(木)の4 日間のリアル(東京)・オンライン開催。 2023 年、新型コロナ関連の規制や制限が緩和され、街中は観光客でにぎわい、仕事や生活の場では生成AI(人工知能)技術の活用が急速に広がっています。一方でロシアによるウクライナ侵攻は終わらず、食品などの物価は上昇。この夏は世界の平均気温が観測史上最高となるなど、世界情勢や気候変動が私たちの暮らしにも大きな変化を迫っています。先行きが見通せない時代にあっても、共感や協調、希望を忘れずに対話を重ねていくことが、よりよい未来への道をひらいていくと考えています。  
10/9 14:00 - 16:00「世界の知」と探るAI新時代【第1部】 AIからの挑戦状~知性・創造とはなにか
メレディス・ウィテカー シグナル社長
安宅 和人 慶應義塾大学環境情報学部教授/LINEヤフー株式会社 シニアストラテジスト
手塚 眞 ヴィジュアリスト 
コーディネーター 長野 智子 キャスター/ジャーナリスト
三者とも共通の考えもあれば、それぞれに異なる捉え方もある。特に、わが国の二人は個人的に使いこなすという意識が強く、ウィテカー氏は社会実装された際の誘導操作のリスクを強調していた。企業がなぜ資本を集中させて開発を進めるのか? それは企業の利潤に直結するからだ。企業にコントロールされる世界にならないようにする必要があると訴える。

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