テーマ「進歩した肺がん診療 ~AI画像診断・遺伝子治療・内視鏡治療~ 」
【放送日時】3/22(土) 11:00~11:30 福島放送(KFB)
画像診断について解説させていただきました。
2025年4月4日金曜日
2025年4月2日水曜日
第60回 画像診断の会 福島市医師会呼吸器疾患勉強会のご案内
日時:5月21日(水)18:15~20:00
司会:大原綜合病院 画像診断センター長 森谷浩史先生
18:15~情報提供 ブラッコ・ジャパン(株)
18:30開始
福島市からの案内・説明 (福島市 保健師の方) 10分程度
・特別講演
1 肺がん検診における偽陽性所見について 大原綜合病院 森谷浩史先生 20分
2 肺がんの見落とし わたり病院 佐藤 勝先生 20分
3 検診発見肺がん症例の過去画像の検討 大原綜合病院 箱崎元晴先生 40分
司会:大原綜合病院 画像診断センター長 森谷浩史先生
18:15~情報提供 ブラッコ・ジャパン(株)
福島市からの案内・説明 (福島市 保健師の方) 10分程度
・特別講演
1 肺がん検診における偽陽性所見について 大原綜合病院 森谷浩史先生 20分
2 肺がんの見落とし わたり病院 佐藤 勝先生 20分
3 検診発見肺がん症例の過去画像の検討 大原綜合病院 箱崎元晴先生 40分
場所 福島市保健福祉センター5階 会議室
以上のような予定で企画しています。
2025年4月1日火曜日
診療報酬の審査を自動アプリを使ってやっていた?
地方組織及び本部の職員22名が、令和3年1月以 降、新規構築が禁じられている独自ツール(レセプト 画面自動遷移ツール)を作成(手順書の作成を含む) し、当該ツールを多数の職員がアクセス可能な共有フ ォ ル ダ へ 格 納 又 は 使 用 し て 審 査 事 務 を 行 っ て い た こ とが判明した。 これらの独自ツールの作成(手順書の作成含む)は、 独自ツールの作成を禁止した通知に違反しており、こ れは就業規則に定める禁忌事項の「所属長の指示に反 する」行為である。また、当該ツールの配布(共有フ ォルダへの格納)又は使用しての審査事務は、関係者 に 対 し 審 査 目 標 の 達 成 状 況 を 実 態 よ り 過 大 に 見 せ て いたといった疑念を生じさせ、支払基金の信用を大き く 失 墜 さ せ る 行 為 で あ る こ と か ら 、 就 業 規 則 に 基 づ き、1月23日付けで懲戒処分とした。
以下、朝日新聞20250131より
医療費、不適切に審査 職員290人超を処分 厚労省外郭団体
https://www.asahi.com/articles/DA3S16138898.htm
https://www.asahi.com/
厚生労働省の外郭団体「社会保険診療報酬支払基金」は、公的保険を使った医療費の請求書を不適切な手順で審査していたなどの理由で、職員25人を懲戒処分、ほかの職員267人を「文書注意」処分にしたと29日までに発表した。
支払基金は、医療機関や薬局が月に1度提出する診療報酬明細書(レセプト)が適正か審査し、医療費を支払う業務を担う機関。医療費が不適切な審査で支払われる形となった。
レセプトの審査は、大部分を人工知能(AI)などで自動化している一方、特定の条件にあてはまる1割は職員の目視で行っている。問題があったのは目視審査で、本来は認められていない自作のツールなどを使っていた。
昨年11月中旬、九州を所管する職員が、画面上で一定の秒数がたつと、審査中のレセプトが次のレセプトに自動的に切り替わるツールを使用しているのを上司が発見。11月中旬から12月初旬にかけて、全国3630人の職員を調査したところ、同様のツールを一度でも使ったことがある職員が計290人いた。うち27人はツール使用中に離席し、目視確認を経ずに審査を終えたことがあったという。(吉備彩日)
支払基金は、医療機関や薬局が月に1度提出する診療報酬明細書(
レセプトの審査は、大部分を人工知能(AI)
昨年11月中旬、九州を所管する職員が、
書類審査という手間のかかる地味な業務をAIで効率化しているが、AIで判断できないような人の判断が必要な1割程度の業務を「やったことにする自作アプリ」でやっちゃったということです。世の中にはAIに代替される仕事と代替されない仕事があるといいますが、代替されない仕事はさらにずさんな対応になりうる危険性を持っているということです。このような業務はとりあえずAIに任せれば平均点の対応は可能です。AIはさぼる手段を考えることはないでしょうね。
登録:
投稿 (Atom)