2019年10月13日日曜日

アメリカンスナイパー

疑問なく悪を懲らしめるヒーロー。かつてのステレオタイプな好戦的映画に対する反省として描かれたような一連のイーストウッド映画の一作。愛国心にあふれた若者の姿が淡々と描かれる。「ハートロッカー」と似たような日常生活と戦場との行き来が描かれるが、最後のドキュメンタリー映像から無音のクレジットタイトルまでのリアルは重い。

2019年10月7日月曜日

5人の軍隊

映画「5人の軍隊」。ピーターグレーブス主演のスパイ大作戦風西部劇。エンニオモリコーネをパクったような音楽が使われているなと思ったらエンニオモリコーネでした。

人魚の眠る家

・・・。

2019年10月5日土曜日

パレスホテル東京

9月28日 立派な結婚式が行われました。
『Panasonic (パナソニック) LUMIX DMC-TX1』を持ち込みました。TX1は、大型1.0型センサーとLEICA DC VARIO-ELMARITレンズ、25mm-250mm(35mm判換算)を搭載。フォーカスセレクトや4K PHOTO、4K動画機能、タッチAFフォーカスを搭載したハイエンドコンパクトカメラです。フォーカスセレクトを使用すると、瞬時のシャッターが切れず、戸惑いますが、通常の撮影では暗い室内でもきれいにピントが合います。

2019年10月3日木曜日

悪党に粛清を

2014年のデンマーク・イギリス・南アフリカ共和国の西部劇映画。 出演はマッツ・ミケルセンとジェフリー・ディーン・モーガン。 カジノロワイヤルのコンビの暗い西部劇。ストーリーはマカロニウエスタン風復讐劇。失ったものが大きく、ラストもカタルシスはないが、立ち位置を明らかにしない者・行動しない者は悪であるというメッセージは明確である。

2019年10月1日火曜日

マッキントッシュの男

『マッキントッシュの男』(原題:The Mackintosh Man)。ジョン・ヒューストン監督。1973年制作。デズモンド・バグリィ原作。脚本にはウォルター・ヒルの名前がありました。
主演はポール・ニューマン。暴力脱獄のころの雰囲気があります。
ドミニク・サンダが脇を固めます。暗殺の森、悲しみの青春、刑事キャレラ/10+1の追撃、マッキントッシュの男、家族の肖像、1900年、ルー・サロメ/善悪の彼岸、世界が燃えつきる日、クリムゾン・リバーなど。
ラストは 『マッキントッシュの女』ですね。理論と感情の重みの違いでしょうか?

オプチレイ 画像集発行の思い出

マリンクロットジャパンがオプチレイを販売していた時に作った画像集です。大原医療センター時代の320列CTの画像をまとめたものでした。