2026年5月5日火曜日

別冊太陽:東洋文庫、科学と怪奇の空想大全

別冊太陽を2冊注文。東洋文庫、科学と怪奇の空想大全、子供の頃、少年マガジンの巻頭のカラーページが昔から好きだった。今はないのかもしれないが、小松崎しげる、大伴昌司だったかな。限られたページに纏める編集力に引き込まれた。届いた太陽をめくっていると、懐かしいページがたくさん蘇ってきます。ここで紹介されているものはほとんど読んだ記憶がある。情報と言う名のテーマで遺伝子DNAのページがあったのは強烈な違和感が残っており、今につながる人体構造の根幹が子供向けの妖怪や怪獣なんかが紹介されているページの中で同列に扱われていたことに改めて驚く。自分たちはこういうもので、いろんなきっかけを与えてもらっていたように思う。少年マガジン・少年サンデーに代表される漫画雑誌で自然の驚異や科学の不思議を育ててもらったように思う。テレビと漫画雑誌、それから怪獣映画、それからスポ根アニメ。スポ根アニメにのめり込んだ世代は、働き方改革やゆとり世代では起こり得ない科学反応が起きていたとも思う。

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