別冊太陽を2冊注文。東洋文庫、科学と怪奇の空想大全、子供の頃、少年マガジンの巻頭のカラーページが昔から好きだった。今はないのかもしれないが、小松崎しげる大伴昌司だったかな。限られたページに纏める編集力に引き込まれた。届いた太陽をめくっていると、懐かしいページがたくさん蘇ってきます。ここで紹介されているものはほとんど読んだ記憶がある。情報と言う名のテーマで遺伝子DNAのページがあったのは強烈な違和感が残っており、今につながる人体構造その根幹が子供向けの妖怪や怪獣なんかが紹介されているページの中で扱われていたことに改めて驚く。自分たちはこういうものでいろんなきっかけを与えてもらっていたように思う。漫画雑誌で自然の驚異や科学の不思議を育ててもらったたように思う。テレビと漫画雑誌、それから怪獣映画それからスポ根アニメ、こういったものにのめり込むのは、働き方改革やゆとり世代では起こり得ない科学反応とも思う。
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