2012年1月19日木曜日

医療インフラの整備と濃厚な医療サービスを

「福島県復興計画」(第1次)(素案)」に関する意見として、「現在の医療インフラを整備し、住民への医療サービスを他県よりも濃厚にする」ことを提案しました。

18歳以下の医療費を無料にする云々と議論があるようですが、
まず、現存している日常の医療インフラを維持することを最低限確保し、さらに何らかの形で他県よりも濃厚な医療サービスが行える環境を整えることが、何より地域の安心につながると思います。
医療費の無料化云々はその後の議論でいいと思います。
まず、全国と比較して、恥ずかしくない医療設備を整えることが、県民の不安への現実的なサービスでしょう。
いま、まさにがんばっている各医療機関への物資面・経済面の支援など、現存する医療機関に対して、直ちにできる支援対策を行い、県民医療に対する前向きな姿勢を県民や県外避難者へアピールしてほしいと思います。

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