2020年6月15日月曜日

医学学会のweb開催について

日本医学放射線学会が今回web開催になったことで、さまざまな影響があったと思われますので、印象を箇条書きに記録しておきたいと思います。
1.会期が延長された。通常ですと4日のところを、3~4週間に延長されました。
2.横浜までの移動や現地での宿泊が不要となった。
3.現物を見ることや人とコミュニケーションすることができなかった。特にITEMは勝手がわからないせいか、各メーカの門前で帰ってきたのではないかという不安がある。
4.通常では聴講できないような同一時間帯のセッションを聴講できた。
5.通常、自身の専門領域のセッションを優先してしまうが、今回はそれらの裏番組も聴講できた。
6.動画とcyposとがあるが、いずれにしても自宅で自分のペースで視聴できた。途中休憩したり、飲食しながらできた。
7.Cyposはノートやメモ書きする時間的余裕がふんだんにあった。
8.動画は先生方のペースや空気感が伝わってきた。
9.領域講習の受講ポイントはすぐに上限に達してしまった。(例年のリアル学会では4~6点程度しかもらっていませんでした。)
10.会場での移動時間・ 横浜での移動時間・福島からの往復時間が不要であった。
11.仕事を休むことなく、多くの演題を聴講できた。
12.結果的にとてつもなく時間を有効に使えたように感じます。

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