2022年1月2日日曜日

希望の国

福島の原発災害を地域住民の生活から描いた映画です。 オリバー・ストーン的な報道の使命感を感じる映画です。
想像や誇張・思い込みがあるようにも思いますが、NHKの数々の優れたドキュメンタリーがありますが、このようなドラマでなければ描けない「空気」があります。「あの時の恐怖と混乱」が永遠に映像記録になって残った意義を感じます。
あの時の恐怖と憤りが多くの日本人の中で風化しているのではないでしょうか? 陰気な映画ですが、放射能の恐怖・あの時の空気を最も偏りなく再現できているのではないかと思います。

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