2026年6月1日月曜日

第7回Rise Up CT Conference

第7回Rise Up CT Conferenceプログラム に参加しました。
主催:Rise Up CT Conference共催:キヤノンメディカルシステムズ株式会社 
13:00-13:30受付・企業展示開始 
13:30-13:35開催挨拶 
13:35-14:10 CT装置情報提供 :株式会社イーメディカル東京あかつきクリニック宮下宗治
 「キヤノンCT最新情報」キヤノンメディカルシステムズ株式会社 
「AquilionRise導入と初期使用経験」 社会医療法人社団カレスサッポロカレス記念病院中村仁志先生 立位CTの臨床的な潜在価値に期待大です。特にCT検診への利用でどのような地点があるかが楽しみです 
14:10-14:40画論からのトピックス 座長:藤田医科大学辻岡勝美  国立成育医療研究センター長澤宏文 
「嚥下4D-CTAを用いたbony stroke診断」 杏林大学医学部付属病院安達卓哉先生 いろいろな工夫があると感心 やはり様々な領域に対する知識と興味が必要 
「高精細CTによる迷走神経の可視化とVNS手術支援画像」 藤田医科大学病院畔柳達也先生 高精細CTの王道的活用 こういうことを自分たちも試してみたい 
14:40-15:10アプリケーションソフトセッション 座長:藤田医科大学片岡由美  神戸大学医学部附属病院石川和希 
「頭部Dual-Energy 撮影~DE-Vol方式とサブトラクション方式の検討~」 地方独立行政法人岐阜県総合医療センター金森祐貴先生 DEはぽつりぽつりやっているが、使いこなせていない 単純撮影をなくして被爆を減らすことなどが目標とならざるをえないのか? 
「3D Landmark Scan が拓く利便性の革新 ‐下肢CTA サブトラクションへの応用-」 医療法人植月医院 井戸端伸晃先生 位置決め画像データをマスク像へ使えるという非常に利便性の高い発表 CEブーストにも使えるか 
15:10-15:30休憩企CM 
15:30-16:30装置性能に関するセッション 座長:茨城県立医療大学瓜倉厚志 社会医療法人大雄会日比野友也 
「高精細な大腸CTはこんなに診える!」公益社団法人日本海員掖済会小樽掖済会病院小林穂乃香先生 いわゆるHRCTのように部分的に絞り込んだSHR512画像を用いてCTCを行う 
「Silver filterを付加したCT撮像による線質変化と画像ノイズへの影響」 国立がん研究センター中央病院下田沙也加先生 CTDIを同一にして比較 被爆が3割ほど減る 
「腹部領域におけるPIQEの有用性」福岡大学病院三垣宏晃先生 PIQE1024 
「Aquilion ONE / INSIGHT Editionにおける心臓領域の使用経験について」大阪大学医学部附属病院川畑秀一先生  ClearMotion 
16:30-16:50休憩企業CM 
16:50-17:50 Rise Up Lecture 座長:国立成育医療研究センター石原敏裕 東海大学医学部付属八王子病院遠藤和之 
「高精細面検出器CTによる呼吸器画像診断」 一般財団法人大原記念財団大原綜合病院森谷浩史先生 
17:50-18:00閉会挨拶 
一般演題から聴講 どれも興味深い内容 キヤノンCTの技術的要素が満載の半日でした 終了後は演者や関係の先生方で中華居酒屋中国台風で10時まで飲んでいました 丸の内のメトロポリタン宿泊 ここはテンクウという美味しいレストランの朝食ビュッフェが楽しめます