2014年4月21日月曜日

JRS2014

4月11日 金曜日の夕方から横浜入りしました。
ホテル近くのビル  ER、、、何たらで食事、ハワイアン料理でした。

土曜日は朝、受付を済ませたのち、320列ADCT会議に出席。そののち、MRの技術的なセッション、320のランチョンセミナーを聴講して、機器展示 ITEM会場へ。
ランチョンでは、冠動脈サブトラクション、頭頸部への応用、trueIRなど、最新技術が紹介されました。ITEMでは、島津  トモシンセシス、東芝  new320  trueIR、GE  veo  revolusionCT、インフィニット  all in one PACS、ザイオなど興味深い機器が目白押しでした。インフィニット 趙社長にはNPOへの協力も依頼しました。
18時に、中川先生、堀江さん、田中くんと待ち合わせ、中華街の  福、、、何たらで会食。学会情報のやりとりをしました。

日曜日は、朝、教育講演  胸部を聴講したのち、自分の発表会場へ。その後は胸部のcypos演題を聴講しました。
幸運にも Cypos賞 ブロンズメダルをいただきました。
残りの時間はITEMへ。eMT、PSP、東芝ビューアを見させてもらいました。インターコンチネンタルでの中華ののち、技術学会のCT技術を聴講。
最後に閉会式、cypos受賞式に出席しました。技術学会では福島県立医科大学の久保 均准教授が金賞を受賞していました。おめでとうございました。

その後、17時の新幹線で新横浜から京都へ。

2014年4月20日日曜日

診療報酬勉強会

2月初旬に福島県青少年会館で行われた表記勉強会に参加しました。東京会場で行われているものをライブでプロジェクタ公開した企画です。本年4月からの改正の方向性・概要がわかり参考になりました。
3月末に白本とよばれる印刷資料が配布され、個々の領域での具体的内容がわかりましたが、 都市部と地方とで同じようには対応できないように感じます。

2014年4月15日火曜日

第4回南東北320列CT研究会が日本X線CT専門技師認定機構の認定講習会として 認定されました

5月末に開催予定の第4回南東北320列CT研究会が日本X線CT専門技師認定機構の認定講習会(種別 II-3 半日)に認定致されました。(講師単位数1単位 受講者単位数3単位 講師講習会受講の場合は講習会受講単位に加算されます)

2014年4月9日水曜日

第4回 南東北320列CT研究会のお知らせ


開催日時 平成26年5月30日(金)18:30~

会場   コラッセふくしま 5階 小会議室


特別講演 
福島県立医科大学 会津医療センター 放射線科 准教授 歌野健一 先生
大腸がんと大腸CTの現状

CTに関する一般演題を募集中です。
参加されたご経験のある方はお分かりと思いますが、一般演題から優秀賞を選定しますので、ふるってご応募ください。

本研究会は肺癌CT検診認定機構の単位認定研究会です(筆頭演者7単位・出席5単位)。

講演終了後は、歌野先生を囲んでCTC実機のデモを行いながら、情報交換を行いたいと思います。多数ご参加ください。

2014年4月8日火曜日

ほっと、一息

さすがに多忙な日々が続いていたと実感させられています

年末のRSNA, 札幌の呼吸機能イメージング研究会、千葉のCT検診学会、小児画像セミナー、肝血流動態、その合間に、疼痛緩和の麻薬の会、画像診断セミナー、あおばカンファレンスなどなど。
並行して、NPO福島画像診断センターの立ち上げに注力せざるをえません。
助成金の授与式に参加したり、TV特番に取り上げられたり、ITEMの販促ビデオに出演したり、
いくつかの依頼原稿は、まだ抱えたままです

前週末は、医療センターで市民健康講座を行いました。
「造影剤」というテーマで医師と看護師からわかりやすく話してもらいました。これは、たぶん全国的にもユニークなテーマだったと思います
メーカーの方も聴講に来られていました
出席された方々ともフレンドリーに交流でき、雰囲気のいい会になつていると思います

さて、先週から佐久間先生が仲間に加わってくれて、ほっとしています
今日からは新しい技師さん方が加わり、ますますパワーアップしています
今週末から放射線学会で横浜です。そのまま連続して、京都の呼吸器内視鏡学会に参加して来ます
久しぶりにナビゲーションの座長を仰せつかりましたので、血が騒ぐのを自覚しています

スキマの時間を使って、RSNA2014の演題登録を行いました

2014年3月30日日曜日

DICOM sim 搭載液晶モニター

NPO福島画像診断支援センターのサブシステム(ノートPCを用いたモバイルシステム)の外付け参照モニターとして、汎用液晶モニター(NECの MultiSync LCD-EA234WMi-BK)を設置しました。
23型高解像度1920×1080ドットのワイド液晶パネルを採用し、医用画像表示の規格であるDICOM規格に近似した表示モードを搭載。医用画像の参照用としても使用することができると謳っているモニターです。DICOM simモードに設定すると、白色をベースとし、Grayscaleを滑らかに表示できるとのことです。DICOMキャリブレーションに近似させ、医用画像表示用モニタの基準に近づけた画像参照が可能となります。
早速使ってみた印象では、CTやMRIの画像であれば十分に参照可能と思われました。また、数年使用した医療用モニターと比較すると、明るさではむしろ勝っており、決して遜色ないように感じました。
あくまで参照用という仕様ですが、DICOMを謳う23型の2Mモニターが3万5千円で手に入る時代になりました。

2014年3月18日火曜日

画像診断セミナーと南東北320列CT研究会の出席で肺がんCT検診認定機構の認定単位を取得できます

当、画像診断センターが事務局としておこなって開催している「画像診断セミナー」ならびに「南東北320列CT研究会」が特定非営利活動法人 肺がんCT検診認定機構の認定技師単位研究会として登録されました。
今後の開催では出席証を発行いたしますので、申請・更新を予定されている技師の方は研究会プログラムとともに保存してください。

なお、プログラムについては本ブログで表示(jpeg画像)するようにします。