2017年7月16日日曜日

第9回 福島県肺癌研究会

7月8日 ホテルプリシード郡山にて開催されました。
世話人会に出席。一般演題を聴講しました。
ニボルマブの臨床評価。陽子線治療。定位照射。EGFR-TK1治療。 

第45回 画像診断の会

2017年6月5日 月曜 19時より
ホテルサンルート福島にて第45回  画像診断の会を開催いたしました。
内容は
1. CT撮影時の被ばく低減技術
 総論 逐次近似再構成について 村松技師
 AEC                  池田技師
 OEM                  宮腰技師
 DRL                  工藤技師
2. 加齢に伴う画像所見       森谷浩史
多くの先生方にご出席いただきました。ありがとうございました。
被曝についての理解と、予防画像診断の認識は今後も継続して、テーマとして行きたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

2017年7月11日火曜日

新病院MRチーム キックオフミーティング

7月7日 大原綜合病院本院と大原医療センターのMR担当者らが集まり、新病院におけるMRI運用についてディスカッションしました。

2017年7月9日日曜日

部内勉強会 7月7日

2017年7月7日 部内勉強会。
毎週金曜日に行っている部内勉強会ですが、7月は研修医の渡辺先生が放射線科研修中ですので、いつものレクチャー以外に渡辺先生から5分程度でコモンディジーズの画像解説をお願いしました。
1回目は清水さんの骨塩定量のレクチャーと渡辺先生の虫垂炎の画像診断のレクチャーでした。

2017年7月6日木曜日

AMED 佐川班班会議 参加報告

今回,私は「AMED 佐川班運営委員会・全国連絡会議」に出席してきました. 
内容は、当院も参加研究施設になっている低線量CT肺がん検診のRCT(無作為化比較試験)研究についてです. 
本邦のがん死亡数のトップである肺がんは,海外の研究団体(NLST)から肺がん検診を適切に行えば死亡減少効果がある(20%程度)と報告されていますが,この研究の対象は喫煙者で,かつ,3年連続して検診を受けての報告ですので,非喫煙者に関する有効性の報告はほとんどないのが現状です.そこで,佐川班がRCTを実施し,有効性を検証すると共に不利益の程度を評価することを目的にこの研究が計画されました.
この研究会では主に運用側のワークフローの話が主体でしたが,私たち診療放射線技師が携わる役目としては,撮影プロトコールの見直しだと思いました.被ばく線量など規定があるものは存在しますが,細かい撮影プロトコル規定がないのが現状です.mAやX線管回転速度の設定,最新の技術である逐次近似応用再構成の設定などまだ改良できる箇所があると思います. 
日頃から最新の知識を学び,私自身が研究している低線量撮影プロトコルを早く完成させ,臨床にフィードバックし,現状より低被ばくでの撮影を患者さんに提供できるようにしたいと改めて感じた研究会でした. 
一般財団法人 大原記念財団 画像診断センター(大原医療センター) 診療放射線技師 村松 駿 )

2017年7月4日火曜日

2017年度 第1回 MRI勉強会

4月21日 フィリップス 中村さんにご講演いただいました。テーマは「3T MRI」についてです。
以前、部内の 池田君・斎藤君からも3Tのテーマで話を聞いていましたので、改めて理解が深まったように思います。

AMED 肺がんCT検診会議

2017624日(土)仙台市で開かれた表記 会議に出席しました。
仙台サンプラザホテル(仙台市宮城野区榴ヶ岡5-11-1)

14:0016:30 運営委員会(運営委員以外の方でも参加できます) 
17:0019:30 全国連絡会議