2021年5月20日木曜日

MORECT! 2021 教育演題

6月4日のMORECT!2021に向けて、みなさんが何やら面白そうなことを始めているようなので、私も教育演題を一つ出すことにしました。肺の微小腺癌についての画像呈示です。まあ、枯れ木も山の賑わいですね。

AI崩壊

 近年のAIブームに乗った日本映画。暴走したコンピュータの網の目をくぐり抜けながら、首謀者を探し出すという、陳腐な「逃亡者」もの。なるほど、AIが暴走するとこういうことが起こり得るのかという「AI入門」的な要素があります。世界中に張り巡らされた監視カメラ・電話盗聴などは、すでに随分前に、ボーンアイデンティティでかなりリアルに描かれています。

2021年5月16日日曜日

ホテルのディナービュッフェを食べてみました(コロナ禍以前の時代です)

もうずいぶん前になりますが、有明のビジネスホテルでディナーバイキングを食べてみたことがありました。I社の医用機器展覧会でのレクチャー講師を依頼された7月ころだったと思います。ビッグサイトでの講演会と引き続いての情報交換会が終わった後、ホテルにチェックインし、時間があったので、ちょっと一杯のつもりで居酒屋を探しました。しかし、周辺のお店がわかりませんでしたので、結局、宿泊していたホテルで済ませました。
ディナーは格安だったのですが、肉は硬くていくら噛んでいても呑み込めずに、白身魚はパサパサ、サラダのカリフラワーはスポンジを食べてるような食感で、その他、いろいろな料理が昔のスーパーのお惣菜のような味付けでした(今はお惣菜も美味しくなりましたね)。デザートコーナーにはお子様向けにうまか棒が置いてありました。
唯一、チョコレートファウンドが面白くて、バナナやマシュマロを絡めてビールのおつまみにしました。おかずをつまみにしてビールやワインをゆっくり飲むのにはいいですが、金額相応だなあと思い知らされました。
翌朝のモーニングはナチュラルな味でした。
教訓:満足には情報と相応の負担が必要。限られた機会を失うリスクは大きい。
しかし、コロナ禍を経験した後では、こういった機会はなくなってしまうのでしょうね。懐かしい思い出です。

2021年5月14日金曜日

表情や声を聞けるのがTVの優位性

表情や声を聞けるのがTVの優位性です。物腰の穏やかな女性の、ひととなりが画面から伝わってきます。これらの画面を見ていると、リモートであっても表情を出す必要があるのではと感じさせます。
〇 震災10年ニュース 【震災・原発関連:震災10年】 未来に進む「知恵」託す 学生らがオードリー・タンさんと対談 2021年02月23日
東日本大震災から10年となるのに合わせ、台湾のデジタル担当相を務める唐鳳(オードリー・タン)さん(39)と県内の学生らが福島の未来について語り合うイベントが22日、オンラインで開かれた。唐さんは、課題を抱える本県が未来に進むために必要な知恵について、学生らに分かりやすく語り掛けた。対談の様子は3月11日、動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信される。
「原発事故やコロナ禍で、なぜ中傷が発生しているのか」という参加者の質問に対し、唐さんは「人は知らないことに拒絶反応を示す。それが中傷やいじめにつながってしまう」と答えた。解決策については「周りの人と情報を共有し、発信することが大切。また学校やそのほかの活動を通して、自分を好きになることも重要だ」と語り掛けた。
〇ズームバック×オチアイ特別編!
番組編集長・落合陽一がコロナ対策を成功に導いた台湾の「天才」IT担当閣僚オードリー・タンと3時間緊急対談!▽2人が選ぶ「2020年・今年の1字」▽ココシャネル、ケインズ…偉人から学ぶ未来へのヒント▽混迷の経済、でも“10年後GDPは不要”に?▽最新データが示すデジタル空間の無限の可能性▽1人1票じゃない?新しい民主主義…コロナ禍の世界の「半歩先」を未来予想!
クアドラティックボーティングによる現状打破、マスクとスマホアプリなど、データに裏打ちされた自信とその政策の実行力に驚く。

2021年5月13日木曜日

『古舘トーキングヒストリー』

≪歴史×ドラマ×実況≫という枠組みで、竜馬暗殺を再現。古舘一郎氏の実況、本格ドラマ、歴史学者・磯田道史氏による時代背景の解説や大胆な推論を交わすスタジオトークで龍馬暗殺の細部に迫る!
過去に、第43回放送文化基金賞【番組部門】、平成29年日本民間放送連盟賞【エンターテインメント番組部門】の、いずれも優秀賞を受賞したシリーズの第3弾。
この番組のニュアンスをどこかで感じたことがあると思っていたら、伊丹十三版の「天皇の世紀」でした。「天皇の世紀」はエビデンスを基に科学的に淡々と語られます。不明な部分は複数の仮説を示し、また実際に歩き、船を漕いで経験して確かめようとする。
そして、作り手の思考や制作過程までもがドキュメンタリータッチで描かれました。
当時の事実を究明しようとする造り手たちの汗の匂いが、最近の歴史ドキュメンタリー番組には感じられません。「天皇の世紀」は軸足を勤王の志士たちに置いており、時代を変革するために散っていった若者たちに光を当てる姿勢が明確でした。最近の番組は、スマートすぎて、お決まりの識者たちの涼しい顔をした座談会ばかりで物足りません。

2021年5月12日水曜日

ミナリ

NHKの地方発ドラマのような雰囲気のドラマ。
2020年・第36回サンダンス映画祭でグランプリと観客賞をダブル受賞した。モスキートコーストという、ハリソン・フォードとピーター・ウィアーの映画に似たようなものがありましたが主張は全く異なります。
プラグマティズムの合理性を持つ韓国人青年と、家族を守る妻。土地に住む米国人宗教家、
花札と毒舌以外何も取り柄のない祖母の中で、確実に成長してゆく子供たちを描いています。しっかり者の長女アンと心臓を患う好奇心旺盛な弟デビッド、介護やジジババ問題も絡んで、老母の存在が離散しかけていた家族を再生させます。
父ジェイコブを「バーニング 劇場版」のスティーブン・ユァン、祖母スンジャを「ハウスメイド」のユン・ヨジョンが演じた。第78回ゴールデングローブ賞では、アメリカ映画だが大半が韓国語のセリフであることから外国語映画賞にノミネートされ、受賞を果たす。第93回アカデミー賞では作品賞、監督賞、脚本賞など計6部門にノミネート。2020年製作/115分/G/アメリカ 原題:Minari

2021年5月11日火曜日

ブラッドレイン 第3帝国なんたら

ナチスドイツと女性吸血鬼のバトル映画。ゲームが原作でシリーズ三作がつくられているとのこと。こういう映画秘宝的なジャンク映画は大好きですので、また見てみたいと思います。そういえば、ハンニバルレクターもトランシルバニア出生であり、ヴァンパイアの末裔ということでしょうか。