2017年5月31日水曜日

第45回 画像診断の会

6月5日 月曜 19時より
ホテルサンルート福島にて第45回  画像診断の会を開催します。
内容は
1. CT撮影時の被ばく低減技術
2. 加齢に伴う画像所見
ご期待ください。

2017年5月30日火曜日

第7回 南東北320列CT研究会 優秀演題決定しました

26日 18時30分から表記研究会が行われました。
終了後の情報交換会(場所 12階 レストラン きいちご)において、優秀演題が発表されました。
審査は、8名の審査員により、目的の明確さ、方法の的確さ、目的を達成しているか、解りやすいプレゼンかの4点から評価されました。
評価の結果、
最優秀演題 「方向性電流変調機構の基礎的検討」 大原綜合病院 村松 駿 技師
審査員特別賞 「スライス厚の変化も考慮した逐次近似再構成の評価」 宮城県立がんセンター 後藤光範 技師
が受賞されました。おめでとうございました。ますますのご発展を祈念いたします。

その他の優秀演題は以下の通りです。いずれも、解りやすくプレゼンしていただき、参加者の理解に寄与すること大でした。
「SEMARの処理能力に関する基礎的検討」 大原綜合病院 中條柚香 技師
「当院使用CTでの実効エネルギー測定」 福島県立医科大学附属病院 佐藤謙吾 技師
「頭部ヘリカルスキャンにおける撮影条件の検討」 大原綜合病院 大島光輔 技師
「FBPと比較した、逐次近似再構成画像のD-FOV変更時におけるMTF測定」 福島県立医科大学附属病院 齋藤将輝 技師

2017年5月28日日曜日

第7回 南東北320列CT研究会 特別講演 「石灰化サブトラクションCTの現状(歴史)と超高精細CT」

特別講演にお越しいただいた、岩手医大 田中良一先生から、たいへん解りやすく、かつ、インパクトのあるテーマでお話いただきました。

「石灰化サブトラクションCTの現状(歴史)と超高精細CT」
320列CTをいち早く活用されていた田中先生ですが、実は4列や16列CTで下肢動脈を狙って撮影していたとのことでした。何を目標に撮影したのか? いかに工夫して撮影したか? そして、その結果、さまざまな技術が実用化されたという内容でした。若い医師・技師たちに、改めて、悩むこと工夫することの必要性を強調していただけたと思います。
ありがとうございました。
会終了後は、情報交換会にご参加いただき、また、その後、20名ほどが宿泊先のホテルのラウンジまで押しかけ、深夜までディスカッションにお付き合いいただきました。
この会は、たくさんの参加者がほぼそのまま情報交換会にご参加いただけますので、たいへん賑やかです。たくさんの若手技師や医師が田中先生を取り囲んで質問ぜめでした。
深夜のラウンジでも技師たちの質問に丁寧にお答えいただき、地域の若い技師にとっては、世界的な権威者と接する、まさに meet the expert の貴重な機会であったと思います。
ほんとうにありがとうございました。

2017年5月27日土曜日

福島医大アドバンスト実習 受け入れ中です


4月から、毎週木曜日に6年生が放射線科実習に訪れています。

例年同様に、午前中は主に撮影現場を体感してもらい、午後は私について、読影と画像診断外来の実習を行っています。

今年度は初の試みとして、30分程度でできる簡単な実験を経験してもらっています。

なかなか実験してみると楽しい発見があり、企画しているわれわれの方が愉しませてもらっています。
全部で12名の学生が来る予定となっていますので、相当の実験ができます。

結果は改めて公表したいと思います。

2017年5月25日木曜日

CT認定技師 マンモ認定技師 合格しました

28年度 高橋幸宏くんがCT認定技師 取得、鈴木秋穂さんがマンモ認定技師を取得しました。
おめでとうございます。

2017年5月23日火曜日

こじんまりと新人歓迎会を行いました

4月はじめに新人放射線技師3名をお招きして、プチ歓迎会を行いました。
場所:小町。

2017年5月22日月曜日

胸部単純写真モニター診断のための研修会資料

5月29日・6月1日に福島市医師会で予定しております胸部単純写真モニター診断のための研修会の資料作成中です。以前の胸部写真データを匿名化し、過去画像・骨影除去画像・経時差分画像をスクロールでめくれるように工夫しています。36例の画像をランダムに並び替えたデータセットを4セット作成し、いずれもDVDからビューア(EVinsite)が起動するようにしました。
今週、1週間で動作確認する予定です。