2026年7月8日水曜日

インビジブル

インビジブル
もう何度も見た。DVDも書棚にあるはず。TV放送していたので、また見てしまいました。
ポールバーホーベンのえげつなさが炸裂、グロさが半端ない映画です。
小学生の頃、アルゴ探検隊の大冒険では骸骨の戦士たちが登場してびっくりさせられたものだが、この映画では解剖図譜から飛び出してきたような、筋肉や臓器がついた半透明人間が暴れ回る。監督はこれをやりたかったのでしょう。透明人間になる過程で皮膚から透明になっていく。たぶん50年以上前にさいとうたかおがシャドウマンで先駆的に描いています。
現在は医療用ワークステーションで陰影付きのリアルな3次元表示が私たち自身で作成可能である。画像の進歩はすごいですね。
とはいえ女は怖い。昔の恋人にここまでするか。ケビンベーコンは天才科学者であるが上司から信用されていない。チームでもスタンドプレイが嫌われている。偏屈な科学オタクと言っても、ここまでやっちゃっていいのか? ハーバートロスのフットルースの真逆バージョン?

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