正誤ない交ぜや偽の情報があふれて、多くの人が何を頼りに判断して生きていくべきか、戸惑っている。そういう時、私は「信頼できる情報の最後のとりでだから」と新聞を読むことを強く勧める。・・・・2~3日遅れであっても、新聞は、民主主義社会に必須の「食べ物」だ。数日後でも読む価値がある記事は多々ある。
ヘルパーさんへ新聞のお下がりを上げたところ、一家で喜んだ様子。新聞は、民主主義社会に必須の「食べ物」だ。数日後でも読む価値がある記事は多々ある。購読できない人への新聞バンクを提唱する。
98歳になられても矍鑠として日常の情報収集を普段の日課にしている様子に驚く。家事ヘルパーをお願いしていても、である。そして、朝日新聞の声欄に投書することにも驚く。
このフレーズは、朝日新聞の主筆を務めた緒方竹虎(おがたたけとら)の言葉、あるいはジャーナリズムの重要性を説く際の有名な格言「新聞は民主社会の『食べ物』である」を指していると思われる。新聞やメディアは、民主主義社会に生きる市民が正しい判断を下すための「栄養素(情報)」であり、社会の健康を維持するために不可欠な存在であるという意味が込められている。
この提案は新聞社としては購読が減る案であるが、新聞に触れたことのなかった人たちにとっては定期購読のキッカケになるかもしれない。すでに購読している購読者にとっても他誌を読む機会になるのは嬉しい。
朝日新聞 2026/10/07(声)情報を選ぶには「まな板」作り大切 農業 伊藤元(青森県 66)抜粋
暉峻淑子(てるおかいつこ)さんの投稿「新聞 民主社会の『食べ物』だから」(9月17日)に賛同する投書も続いた。他の出費を削って新聞4紙を購読しています。全国紙、県紙、地域紙、業界紙。いずれも、砂の底から原石を拾うような発見が多々あります。
このフレーズは、朝日新聞の主筆を務めた緒方竹虎(おがたたけとら)の言葉、あるいはジャーナリズムの重要性を説く際の有名な格言「新聞は民主社会の『食べ物』である」を指していると思われる。新聞やメディアは、民主主義社会に生きる市民が正しい判断を下すための「栄養素(情報)」であり、社会の健康を維持するために不可欠な存在であるという意味が込められている。
この提案は新聞社としては購読が減る案であるが、新聞に触れたことのなかった人たちにとっては定期購読のキッカケになるかもしれない。すでに購読している購読者にとっても他誌を読む機会になるのは嬉しい。
朝日新聞 2026/10/07(声)情報を選ぶには「まな板」作り大切 農業 伊藤元(青森県 66)抜粋
暉峻淑子(てるおかいつこ)さんの投稿「新聞 民主社会の『食べ物』だから」(9月17日)に賛同する投書も続いた。他の出費を削って新聞4紙を購読しています。全国紙、県紙、地域紙、業界紙。いずれも、砂の底から原石を拾うような発見が多々あります。
同じ時期に佐藤優さんの書籍を読んでいたら新聞は4誌購読しているとのこと。佐藤優さんは、新聞は朝日と産経 両極を抑えておく。その他にヘラルドトリビューン 東京で作っているにもかかわらず、扱っているニュースが違う 世界が何を注目しているかが一目瞭然、とのこと。
新聞は発行部数が減り、存続が危ぶまれているが、そんなことを意に介さず、日常のエッセンシャルインフラとしているプロたちがいる。
これらの記事を目にして、暉峻淑子(てるおかいつこ)さんの書籍を何冊か購入した。
新聞は発行部数が減り、存続が危ぶまれているが、そんなことを意に介さず、日常のエッセンシャルインフラとしているプロたちがいる。
これらの記事を目にして、暉峻淑子(てるおかいつこ)さんの書籍を何冊か購入した。
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