2021年11月6日土曜日

らくがきAR

タイプライターズというTV番組で紹介されていたスマホアプリ。現実空間の中に自分の描いた絵を出現させるという奇抜かつシンプルな機能。さっそく試してみました。
絵が飛び出す動きや歩き回るさまはアニメの世界が目の前に出現したように錯覚させます。昔、ロジャーラビッドというアニメのウサギと実写の探偵が事件を捜査する映画がありましたが、まさにあの映像空間に入れるような楽しさがありました。
ARとは英語の Augmented Reality 拡張現実の略称です。人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境とのことです。スマホ用ゲーム「ポケモンGO」 などがその代表だそうです。

2021年11月5日金曜日

RSNA2021 Education Exhibits

RSNA2021 Education Exhibits
[LUNG]
Peripheral Pulmonary Artery Imaging Using Ultra-high Resolution CT - A New Method Of Evaluating Vascularity In The Lung Field -
Three-dimensional Image Of Intralobular Structure By Ultra-high-resolution CT
Deep Learning Reconstruction In Chest CT - Issues Considered From The Dose Reduction And Image Quality In Clinical Cases -
Estimating Respiratory Volume By Measuring Thoracic Volume - Analysis Performed Using Respiratory Dynamics CT Data -
[BONE]
Depiction Of Bone Microstructures Using Ultra-high Resolution CT
[BRAIN]
Eye Lens Exposure Reduction Method During Head CT Scanning
Low-dose Head CT Using Deep Learning Reconstruction: Comparison Of Gray-white Matter Differentiation With Normal-dose Head CT


福島県保健衛生協会肺がん検診精度管理委員会

2021年10月29日18時30分より。リモート開催されました。

2021年11月3日水曜日

学びには物理的な距離の近さが必要

2021年11月3日 朝日新聞の「熊本での高校漫画学科の設置」についての記事の中で共感した文言がありました。
そもそも学びの根底には、物理的な距離の近さがあると感じる。「うまい人のそばにいるとうまくなる。技術、考え方、口癖まで移る。臭いが移る。五感で感じ取るんだね。『薫育』こそ学ぶことですよ」
精選版 日本国語大辞典より 
くん‐いく【薫育】〘名〙 徳をもって教え導くこと。薫陶化育(くんとうかいく)。しつけ。
※それから(1909)〈夏目漱石〉三「実際を云ふと親爺の所謂薫育(クンイク)は、此父子の間に纏綿する暖かい情味を」
てん‐めん【纏綿】① (━する) 物がまつわりつくこと。からみつくこと。③ (形動タリ) 話などが、いつ終わるともなく続くこと。また、そのさま。
教育とは「しつけ」であり、綿が纏わりつくような関係が必要なのでしょう。どうも核家族化から共働き、そして、リモート教育になり、「しつけ」の根本環境が崩れているように思います。

007 ノータイムトゥダイ

ジェームズ・ボンドの活躍を描く「007」シリーズ25作目。日本的なイメージ作りが随所に見られます。テーマは「家族と老い」でしょうか? 男が家庭を望み、女が強くなり、男と同等の評価を望みます。DNA殺人の仕組みがちょっと複雑ですが、タイムトゥダイなんですね。生真面目に人生を考える今回のジェームスボンドは、締めもこう来たか!って感じでした。ダニエル・クレイグのボンドでは、やはり「カジノロワイヤル」が最高でした。

2021年11月2日火曜日

RSNA2021 出席登録しました

さきほど昼休みの時間にRSNAのregistrationを行いました。現地参加もバーチャル参加も登録料は無料でした。発表者としてのログインでしたので無料なのか、誰でも無料なのかはわかりませんでしたが、ログアウトして確認したところ、非会員の参加は900~2000ドルでした。
リモートで参加できるのは、とてもハードルが低いのでチャンスです。ぜひ演題登録して無料参加を狙ってください。

2021年11月1日月曜日

「新型コロナウイルス感染症対策助成プログラム」研究報告書

公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団「新型コロナウイルス感染症対策助成プログラム」による研究報告をいたしました。 
研究テーマ「非接触型呼吸機能検査の開発」:新型コロナウイルス感染拡大予防の観点から患者の口腔・咽喉頭と接触する検査手技が実施できない弊害が生じた。そこで被験者の体表の動きから呼吸機能を計測する手法を開発する。