2022年3月12日土曜日

第27回 画像診断セミナーのご案内

第27回 画像診断セミナーのご案内
謹啓 時下、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、この度、「第27回画像診断セミナー」を開催する運びとなりました。ご多忙の中とは存じますが、当会の趣旨にご賛同いただき、ご参加いただければ幸いでございます。
謹白 
 
日時:2022年3月16日(水)18:00~19:00
会場:Microsoft Teamsを用いたWeb開催
オープニングおよび進行    大原綜合病院 画像診断センター 森谷浩史 先生
 《ワークショップ》 18:10~18:40  (各10分:質疑含)               
  ー循環器領域について学ぼうー   
➢冠動脈CTの成功率をアップさせるための4つのポイント
         大原綜合病院  画像診断センター 村松 駿 先生
➢椎体骨棘による右腸骨静脈圧迫症候群に対してステント留置を 行った一例
                      福島第一病院  放射線科 横田 智 先生
➢当院における循環器領域の撮影法
        福島県立医科大学 放射線部 菊田葉生 先生
《特別講演》  18:40~19:00 (20分)
 『TAVI術前の画像診断』
    大原綜合病院 循環器内科主任部長 兼 循環器病センター長   國井浩行 先生
クロージングリマークス  福島赤十字病院 放射線科技師長 佐藤勝行 先生

孤狼の血レベル2

まるでゴジラだ。捕獲する檻も存在せず、ああするしかないと思わせる。 映画版の「ハゲタカ」を思い出しました。鈴木亮平のぶっ飛んでる役作りも凄いが、村上虹郎のエスも儲け役だったでしょう。

山形県医師会呼吸器検診研修会

【3/19㈯ 開催予定】
山形県医師会呼吸器検診研修会  リモート開催
タイトル 胸部X線検診発見肺癌の画像読影を主とした症例検討内容 
1.判定基準
2.デジタル画像読影の注意点 
3.X線解剖と非病的所見 
4.症例検討
以上のような内容で話をさせていただきます。

2022年3月11日金曜日

『希望の国』

『希望の国』(きぼうのくに)、2012年10月20日公開日本映画。 
第67回毎日映画コンクール(2012年)男優主演賞 - 夏八木勲2012年映画芸術日本映画ワーストテン第1位。賛否の分かれる映画です。
まるでドキュメンタリー映画のように、あの時の福島原発事故の状況と被災地の雰囲気や心情を描き切ったと思います。暗く陰気な映画ですが、こんな映画が震災の翌年に作られていたことに敬意を表します。何も知らされずに右往左往し、ただ、規制だけが声高に制定され、しかもその基準値が揺れ動くなど、エビデンスが不確かなまま住民に多大なる犠牲を強いてきた実態が、地元のか弱い住民の視点から描かれています。オリバーストーン的な告発感を感じる映画ですが、あの当時の被災者の心情の記録として価値のある作品だと思います。

2022年3月8日火曜日

福島県生活習慣病検診等管理指導協議会「胃・肺・大腸がん合同部会」

福島県生活習慣病検診等管理指導協議会「胃・肺・大腸がん合同部会」

2022/03/01 (火) 13:00 ~ 15:00 Web開催に出席しました。




2022年3月5日土曜日

付加価値 成功の法則92ヶ条 (幻冬舎文庫) 2012.08.02 三木谷 浩史

成功の法則92ヶ条 (幻冬舎文庫) 2012.08.02 三木谷 浩史
自分たち画像診断センターの理念は、「患者・被験者への適切な対応、組織・病院への貢献、個人の質的向上」を同時に実現することです。一つ一つの仕事を通して、患者の益・組織の利益・個人の利益の3つを同時にゲットすることを理念としていました。
しかし、先日、三木谷浩史氏のエッセイを読んでいて、経営者の視点からこのことを改めて考えることができました。すなわち、人が価値を判断する際に金額が同じであれば、付加価値で評価します。組織側から考えれば、職員が組織の益になる行動ができれば、ルーチン業務のほかの付加価値が評価されます。職員側から考えれば、職員が自分の益になる経験が得られれば、給与のほかの付加価値となります。
組織。企業が、業務を通して個人の利益を提供できる仕組みをわかりやすく構築できれば、それが職員への組織の付加価値となるでしょう。そういう環境を整えつつ、それを益と捉えられる価値観を醸成してゆくことが必要だと思います。企業の付加価値を増やすという視点が目から鱗でした。

2022年3月3日木曜日

太陽を盗んだ男

原発関連映画の流れで、久しぶりに「太陽を盗んだ男」を見ました。今ならカーチェイスなどももっと刺激的に撮れるでしょうが、それでも古さや安っぽさを感じさせません。いまさらながら、よくできた映画です。役者が生き生きとしています。
音楽は井上尭之(作曲)、カルメンマキ&オズ。劇中に「ウルトラマンレオ」「鉄腕アトム」「君が代」「ボブ・マーリー」が使われ、要求のない時代の要求に「ローリング・ストーンズ」が使われています。
2018年8月上旬号キネマ旬報<1970年代日本映画ベスト・テン>第1位。