2021年1月28日木曜日

謝罪の王様

 ひとつひとつのエピソードが絡み合って作られており、笑えました。

2021年1月27日水曜日

日本で一番悪い奴ら

綾野剛の怪演。柔道部で活躍していたことから北海道警に入職した警察官の生きざまが描かれます。前半のピカレスク部分は笑いながら楽しめましたが、後半の没落していく様子は「仁義の墓場」のようです。

2021年1月25日月曜日

「ピント外れの極み」元民主党の「ゼロコロナ」

元民主党の代表が、2020年度第3次補正予算案にGoToトラベルの延長経費1兆円が含まれていることに関し、「ピント外れの極み」と批判し、感染対策と経済再生を両立させる「ウィズコロナ」ではなく、感染を徹底的に封じ込めてから経済を立ち直らせる「ゼロコロナ」への方針転換を提唱しました。「ピント外れの極み」「ゼロコロナ」というインパクトのある言葉を用いた批判は流石です。原発事故時の「直ちに影響はない」と連呼していた声の良さは健在でした。秘策があるのであれば、ぜひ、少しでもいいので行動していただきたいと思います。政府も医療も経済も、みんな薄氷を踏む思いで、それでも汗を流して進んでいるのですから。
ところで、原発事故時の政権の責任はないのでしょうか? 「直ちに影響はない」といって後続にパスしてしまったら終了なのでしょうか? 「住民は考えるな! 政府の言うとおりにしていれば心配ない」と言われていたのですが、被災地ではいまだに直接的な影響が続いています。選挙に負けたら終わりですか? 禊みたいなものはないのでしょうか? 実は、あのよく通る声はトラウマになっているのですよ。
2020年度第3次補正予算案にGoToトラベルの延長経費1兆円が含まれていることに関し、枝野氏は「ピント外れの極みだ」と批判し、感染症対策に組み替えるべきだと質問。
2020年度第3次補正予算案にGoToトラベルの延長経費1兆円が含まれていることに関し、枝野氏は「ピント外れの極みだ」と批判し、感染症対策に組み替えるべきだと質問。
2020年度第3次補正予算案にGoToトラベルの延長経費1兆円が含まれていることに関し、枝野氏は「ピント外れの極みだ」と批判し、感染症対策に組み替えるべきだと質問。元民主党の代表が、2020年度第3次補正予算案にGoToトラベルの延長経費1兆円が含まれていることに関し、「ピント外れの極みだ」と批判し、感染対策と経済再生を両立させる「ウィズコロナ」ではなく、感染を徹底的に封じ込めてから経済を立ち直らせる「ゼロコロナ」への方針転換を提唱しました。「ピント外れの極み」「ゼロコロナ」と、いずれも切れのいい言葉を使った批判は流石です。民主党政権時代の「直ちに影響はない」と連呼していたよく通る声は健在です。批判ばかりでなく、ぜひ、少しでもいいので具体的に行動していただければと思います。あの混乱の時期の「直ちに影響はない」という「言葉」は誰が考えた言葉だったのでしょうか? 民主党は一時の連呼で責任を回避したのかもしれませんが、被災県ではいまだに直接的な影響が続いています。
2020年度第3次補正予算案にGoToトラベルの延長経費1兆円が含まれていることに関し、枝野氏は「ピント外れの極みだ」と批判し、感染症対策に組み替えるべきだと質問。
2020年度第3次補正予算案にGoToトラベルの延長経費1兆円が含まれていることに関し、枝野氏は「ピント外れの極みだ」と批判し、感染症対策に組み替えるべきだと質問。

2021年1月24日日曜日

廉価なノートPCにしました

先日、かばんの中身について書いたところ、個人的にノートPCについての質問をいただきました。最近は、常に、iPhone、iPad、ノートPCを持ち歩いていますので、ほぼいつでもデジタルデータにアクセスできます。学会などの発表データや文書データはグーグルメールでクラウド上にありますので、適当なキーワードで検索することで引っ張り出せます。学会・研究会などの記録は、このブログに何らかの項目で記載していますので、年次報告などを行う場合にはここから引っ張り出します。以前は、その時々で、なるべく軽量のノートPCを使っていましたが、何回か壊れてデータを失いましたので、現在はHPの最廉価のモバイルノートPCを使っています。2万円台のものです。メールとワード、パワポができればOKと割り切って使っています。パソコンは壊れるということを前提で実証実験のようなつもりで使っていますが、いまのところ文書作成やパワポもリモート会議も支障なく使えています。

2021年1月22日金曜日

第27回肺がん消化器がん勉強会

第27回肺がん消化器がん勉強会 2021年1月21日(木)(19:00~20:05)

国立がん研究センターで開催されている勉強会に参加しました。半世紀も前から木曜日に外部の先生方が持ち寄った写真を読影する読影会が開催されていましたが、現在は大変スマートな運用になっています。今回、コロナ禍のためweb開催されましたので、聴講させていただきました。大変参考になりました。

2021年1月20日水曜日

パネルヒーター

年々、寒さが厳しくなっています。昨年末のあまりの寒さに寝室用にパネルヒータを購入しました。ネット購入したら翌日に配送されました。 
デロンギのマイカパネルヒータで、オイルヒータと比べて、移動が楽で、スイッチオンで暖まりはじめます。部屋のベースの温度を若干上げてくれるような、穏やかなヒータです。温風が出ないことや、乾燥しないこと、音も出ないため寝室には良いかと思います。
今までは、寒いと毛布を増やしたりと、どんどん重く寝苦しくなっていましたが、室温でコントロールできると、布団が軽く寝やすくなりました。

2021年1月17日日曜日

座右の書

座右の書と座右の銘の特集記事がありましたが、 座右の書はなかなか思いつきません。現代は夥しい量の出版物にあふれており、とても1冊に絞り込めません。無人島で眺めていて飽きないのは、きれいなイラストの解剖学図版かもしれません。

PCの黎明期には知的生産本にはたいへんのめり込みました。野口悠紀雄先生の超思考術は現在のgoogle時代を予見していた名著であったと思います。物書きがコンピュータと出会うときはAIの可能性についての先駆的名著です。それらの中で、ビルゲイツの思考スピードの経営は、新鮮、かつ、すべてを包含していました。

心が折れそうになった時に眺める本は、坪田一男先生の理系のための研究生活ガイドです。家に10冊ぐらい置いてあります。最初に買ったものには、レシートが挟み込んでありますので、そのころの自分の状態が思い出されます。京都のふたば書房cube店、1997年10月9日木曜日17時6分とあります。肺癌学会か癌治療学会の帰りの新幹線に乗る際に買い求めたように記憶しています。とても面白くて、移動中にあっという間に読んでしまいました。その後も、ときどき読みたくなって買ってしまいます。先生の姿勢に共感できますし、実現のためにしておかなければならないことがあるということが具体的に示されています。(雑誌RadFanに紹介させていただきました。)