2022年4月29日金曜日

第28回 画像診断セミナー

次回の画像診断セミナー
2022年7月13日水曜日6時からの予定です。
特別講演の演者は当院の呼吸器外科 星野実加先生にお願いしました。
テーマ 呼吸器外科術前の画像診断
呼吸器外科術前に求められる画像について解説していただきます。
呼吸器領域についての一般演題を募集いたします。
奮ってご応募ください。

2022年4月25日月曜日

大黒柱の端材 

わが家も築20年ほどになりました。震災と昨年・今年の地震で歪みや壁のひび割れが目立ってきていましたので、2月から補修工事をお願いしていました。 
壁を増やして耐震強度を高め、一部の納戸をつぶしました。台所の出入り口の土間にステップとして置いておいた材木を処分しようと見てみましたら、いわゆる大黒柱の端材でした。50㎝ほどの太さの角材で長さが1mほどです。廃棄するのも憚られ、踏み台に使おうと丸洗いしました。
大黒柱とは 1 民家の土間と床との境の中央に立てる、特に太い柱。また、建物の中央に最初に立てる柱。亭主柱。 2 家や国の中心となって、それを支える人。

第28回 画像診断セミナーの予定

次回の画像診断セミナーの予定
第28回 画像診断セミナー
2022年7月13日水曜日6時からの予定です。
特別講演の演者は当院の呼吸器外科 星野先生にお願いしました。
テーマ 呼吸器外科術前の画像診断
一般演題も募集いたします。
奮ってご応募ください。

2022年4月23日土曜日

モースト・デンジャラス・ゲーム

モースト・デンジャラス・ゲーム Most Dangerous Game
2020年アメリカ映画
上映時間:128分
松田優作X村川通の「最も危険な遊戯」の印象が強烈でした。タイトルから期待しすぎました。この映画は本当にゲームなんですね。

福島救急画像診断研究会 - 2022/04/22 (金) 18:00 ~ 19:00 (JST)

福島救急画像診断研究会 - 2022/04/22 (金) 18:00 ~ 19:00 (JST) 
第4回福島救急画像診断研究会
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日時:2022年4月22日(金)19:00~20:30
場所:ハイブリッド形式(会場+WEB)※新型コロナ感染状況によりWEB開催のみも検討
   ➀WEBによる個人視聴
   ②会場での視聴
・特別講演:山形大学大学院医学系研究科 放射線医学講座・放射線診断学分野教授 
      鹿戸 将史先生
・演題名:頭痛の画像診断

2022年4月20日水曜日

4階店舗と業務用エレベーター

駅ビルの4階にあるお店にスチル製の食器棚を注文しました。店舗に届いたという連絡をもらったので取りに行きました。
結構な大きさなので車に台車を積んで取りに行きました。4階店舗のレジで台車を準備していたところ、レジで商品を並べていた店員が目を丸くして、
「店内は台車禁止です」とのこと。
「どこにも、そんなこと書いてなかったし、だれにも何も言われませんでしたよ」と言っても、「ダメなんです 」
「じゃあ、持って帰ります」というと「店内はダメなので転がさないで」と言う。
台車を畳んで手に持って帰ればいいの? ということで、台車を畳んでエレベータで1階の荷物渡し口まで運びました。
すでに店員は食器棚を「おそらく業務用エレベータを使って」1階まで降ろして待っていました。
そこで受け取って広げた台車に載せましたが、この対応っておかしくないですか?
客の行動や大変さへの想像力が欠如しています。なにより臨機応変さがなかったですね。

「肺がん検診のための胸部単純X線症例検討会」としての要件や開催方法について

 肺癌学会から以下のような要件が示されました。
「肺がん検診の手引き」にて「読影医の条件」に挙げられている「症例検討会・読影講習会」の実施要項
肺がん検診のための胸部単純X線症例検討会
胸部X線検診例の肺癌に関する画像読影を主としたものに限胸部X線検診の画像読影結果と臨床経過を把握・検討することを通じて検診の精度管理にも有用であることから、最も推奨する。自施設・自地域で実施した検診に関する症例検討会であることが、精度管理の面からも読影力向上の面からも最適である。
時間は通常1時間~2時間程度だが、最低でも30分は必要である。
「胸部X線検診の判定基準」に関する説明・確認を含む必要がある。
医療機関での臨床例・手術例などに関する症例検討会は含まれない。
症例検討会を開催した組織(検診機関・医師会・自治体など)は必ず「参加証・受講証」を発行する。「参加の証明」は必ず「参加証・受講証」にて行う。
診断を主とした胸部X線読影講習会
精度管理面からも「肺がん検診のための胸部単純X線症例検討会」の実施を強く推奨するやむを得ず開催できない場合などには、以下に示すような条件のもとで実施された「診断を主とした胸部X線読影講習会」への参加をもって代替できる。当該講習会への参加の証明」は必ず「参加証・受講証」にて行い、その発行の規程は以下の内容に従う。
日本肺癌学会学術集会時の「肺がん検診読影セミナー」への参加(WEB参加を含む)は「診断を主とした胸部X線読影講習会」として認定する認定に必要な参加時間などは「参加証発行」の規定に従う。
それ以外の読影講習会の場合には、以下のすべての条件を満たす必要がある。
「肺癌診断を主とした胸部X線読影に関する講習」部分が、質疑を含めて60分以上である。
「胸部X線検診の判定基準」に関する説明・確認を含んでいる。
実講習の場合には講習の開始時と終了時に参加していることを確認し全講習内容を受講した者のみに「参加証・受講証」を発行する
WEB下の読影講習会の場合は、以下の内容が求められる。
視聴のログの把握ができることは必須。
内容が「I、II」を満たしていることは必須。
配信のビデオ品質胸部X線画像の配信に十分な画質で行う必要があるため解像度最低でもHD(720p)以上目標とす(注1)
受信側は画面サイズ 10.1 インチ以下のタブレットやスマートフォンなどの、いわゆるモバイルデバイスでの受講は避け、少なくとも解像度1メガピクセル以上のモニタ(注2)で、全画面モードで受講する主催者側は、適切なモニタなどの条件に関して受信者側に通知を行う。可能であればDICOM Part14にキャリブレーションされたモニタが望ましい。
講習内容に「小テスト」「視聴パスワード」など挿入することにより「視聴確認や理解度チェック」を行うことが望ましく(注3)、現時点で実施困難であれば実施できるよう検討する