2021年5月16日日曜日

ホテルのディナービュッフェを食べてみました(コロナ禍以前の時代です)

もうずいぶん前になりますが、有明のビジネスホテルでディナーバイキングを食べてみたことがありました。I社の医用機器展覧会でのレクチャー講師を依頼された7月ころだったと思います。ビッグサイトでの講演会と引き続いての情報交換会が終わった後、ホテルにチェックインし、時間があったので、ちょっと一杯のつもりで居酒屋を探しました。しかし、周辺のお店がわかりませんでしたので、結局、宿泊していたホテルで済ませました。
ディナーは格安だったのですが、肉は硬くていくら噛んでいても呑み込めずに、白身魚はパサパサ、サラダのカリフラワーはスポンジを食べてるような食感で、その他、いろいろな料理が昔のスーパーのお惣菜のような味付けでした(今はお惣菜も美味しくなりましたね)。デザートコーナーにはお子様向けにうまか棒が置いてありました。
唯一、チョコレートファウンドが面白くて、バナナやマシュマロを絡めてビールのおつまみにしました。おかずをつまみにしてビールやワインをゆっくり飲むのにはいいですが、金額相応だなあと思い知らされました。
翌朝のモーニングはナチュラルな味でした。
教訓:満足には情報と相応の負担が必要。限られた機会を失うリスクは大きい。
しかし、コロナ禍を経験した後では、こういった機会はなくなってしまうのでしょうね。懐かしい思い出です。

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