2019年2月15日金曜日

フィリップスコレクション

フィリップスコレクション 三菱一号館美術館
著明な作家たちの作品が冷静に・淡々と並んでいる。
精密な写実画や印象派の作品がコレクションごとに並ぶ。モネの白内障を患った白濁した目から見える風景のような乳白色の画像や、キュービズムのデフォルメした形状に色彩を塗った画像、あるいは色彩を塗った上に形を線で書き入れた画像など。
それらを見ていて、高周波成分からスタートするセントラと、低周波成分からスタートするリニアなどのMRI撮像法を連想した。印象派と写実派をフーリエ変換するとどうなるのか? 画風からk空間充填法を連想した。むかし慶応の百島先生が話していたように思う。
画像はインターネットから拾ったレンブラントの自画像とモネの風景画をImageJでフーリエ変換したものです。 どちらがどちらか分かりますか?



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