2026年9月12日土曜日

港のあかり

港のあかり
木村大作の画面が、それだけでこの映画の大きな魅力となっている。
使い古された定番のヤクザストーリーですが、画面の魅力とうまくフィットしています。
高倉健と倉本聡で似たような話があったような・・・ライムライトと足ながおじさん。
紳士的おじさんであるが故に、こんないい人がなぜヤクザ(なぜか映画では反社・暴力団という言い方はしない)になったのか? すばらしき世界の役所広司のような予測できない行動があると納得できたかもしれません。
斎藤工は凄かった。岡田准一もこのような影の薄い役の方が自然。舘ひろしは石原裕次郎や渡哲也の路線です。

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