2023年4月17日月曜日

ITEM2023

JRSに参加するのは3年ぶりです。コロナ禍で様相が変わってしまったかと、おそるおそる参加しましたが、すっかり昔の賑やかさに戻っていました。恐るべき回復力です。むしろリモデリングとでも言うべきでしょうか? 

2023年4月16日日曜日

JRS死後画像読影ワークショップ

JRC2023合同企画ハンズオンセミナー「死後画像読影ワークショップ」に申込みました。
以下の受講日時で確定となりました。
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日時:4月15日(土)13:30~16:30
会場:パシフィコ横浜 会議センター3階「315」
受講してきました。受講者は1回20名程度でした。
ビューアの動くPCを持参してSSDのデータを閲覧する方法で実際のCT画像を読影するハンズオンでした。データは1症例1~数ギガ程度であり、CQが50ほど、それぞれ5例~10例ほどの症例画像が入っていましたので、配布されたSSDに300例ほどのデータが入っていたようです。3時間のハンズオンですが、二日酔いの頭では、とても見切れませんでした。そもそも予想していたよりも膨大なデータ量で、持参したノートPCでは非力で1例読み込むごとに待ち時間が出ていましたので、途中からは当たりをつけたフォルダを1つだけ読み込むような方法にしました。今後、受講する際にはしっかりしたビューアの動くPCを持参したいと思います。
ハンズオンの方法はひたすら画像を見るトレーニングです。キーワードごとに典型的症例や非典型例が集められており、キー画像を選んで自分のPCにティーチングファイルを作るというタスクが与えられます。自分のペースでひたすら勉強すればいいのですが、一応、キー画像を選ぶというタスクは、典型画像をまず理解して、その特徴を頭にいれたうえで、実際の画像から探し出す作業になり、画像診断のトレーニングとして原初的な診断プロセスを追体験できるよい方法だと実感しました。専門外領域や不得意な領域にも応用できる方法です。
さらにティーチングファイルを作るという作業は典型的所見を説明できる能力を養うためにとても有効です。知識の習得に関するプレゼンの効果(資料の作成から準備および実際のプレゼンまで含め)は高いことを実感していましたが、この手法は目標が明確であり、取り組みやすいと思いました。例えば、肺腺癌の症例を読影させて、典型的な画像を1枚選ばせるといったトレーニング法へ応用できると思います。 
主催者側の意図としては、ティーチングファイルを各施設に持ち帰ってもらって他の医師と共有してもらうことで 死亡時画像診断の普及につなげることも考えているものと思います。死亡時画像診断のレクチャーは毎年日本医師会で行われています。今まで、何回か受講していますが、今回のように実際の画像をビューアで読影することで、知識の再確認が行えました。
それにしても、このようなハンズオンを無償で受講できることは驚きです。学会参加者であれば追加料金を払うことなく受講できます。自分の発表がぶつかっていたり、必須講習がぶつかっていたりすることもあるでしょうが、時間が許せば超おすすめです。とてもお得な企画だと思いました。

『ゴーストバスターズ』(Ghostbusters、Ghostbusters: Answer the Call)

ゴーストバスターズ』(Ghostbusters、Ghostbusters: Answer the Call)、2016年アメリカ映画。1984年の『ゴーストバスターズ』のリブート作品。
元祖『ゴーストバスターズ』(Ghostbusters)は、当時流行していたホラー映画をお金をかけてコメディーに作り替えたアイディアが大ヒットしました。その後、2匹目のどじょうを狙って『ゴーストバスターズ2』が作られ、これも面白かったです。
本作は『ゴーストバスターズ2』に続くシリーズ第3作として、前作の出演者たちを再登場させ女性を含む新しい出演者に物語を継承させる脚本で予定されていたそうですが、オリジナルメンバーであるイゴン・スペングラー博士役のハロルド・ライミスが死去したことなどにより、前2作で監督を務めたアイヴァン・ライトマンが降板。のちに監督として就任したポール・フェイグの提案により、リブート作品となったとのこと。メンバーが全員女性となり、登場する周囲の男性陣はすべて腰抜けばかりという痛快な女性上位コメディ映画として作られました。
元々は彼女たちが研究していたゴーストの書籍が発端となったオタクパワーがゴーストを呼び覚まし、それを彼女たちが退治していくストーリーであり、爽快に笑わせます。ラストの収束は毎度お決まりのあっけなさです。

2023年4月12日水曜日

ボーダーライン

メキシコの麻薬カルテルを舞台にした「ほぼ戦争」映画です。孤狼の血ですね。

2023年4月8日土曜日

RSNA 2023 abstract submission

Don't Miss Out—Present Your Work
Submit your abstract today to help shape the education and science program for RSNA 2023 and set the stage for a productive and insightful experience in Chicago. Submissions close on May 3, noon CT. 日本時間の 2023年5月4日2時


好きな音楽を聞くように、好きな映画を見ていたい

何度も見たい映画を手元に置きたいと思い、今まで、ビデオ録画した映画やレーザーディスク・DVDなどを集めていました。ですから、同じ映画を複数メディアで買い求めたものもあります。結局、それらが繰り返し見ている映画ということになります。音と映像に酔いしれる、耽溺するといったほうがいいでしょうか。
時計じかけのオレンジ、タクシードライバー、コレクター、フランティック、冒険者たち、暴力脱獄、ワイルドバンチ、キル・ビルVOL1、ウエスタン、ジュラシックパーク、ジョーズ、エクソシスト2、太陽を盗んだ男、眠狂四郎・無頼剣、仁義なき戦い、平成ガメラ、シン・ゴジラ、スターウォーズ、サイコ、太陽がいっぱい、ミッション・インポッシブル、007シリーズ、ラストエンペラー、ゴッドファーザーPARTⅡ・・・。思いつくままにあげてみると決闘モノが多いですね。
映画はリアルな記録メディアです。しかし、人の目では見ることのできない画像を見せることも可能です。超拡大。小さなものを拡大して見せることの魅力。超遠景。超広角。魚眼映像。俯瞰。落下・上昇。驚異の映像には生理的な喜びがあります。
映画は時間軸を持った芸術でもあります。タイムマスターです。時間を任意に扱える芸術です。前後を入れ替える。逆転させる。ストップモーション。スローモーション。繰り返す。こういった映像に惹かれます。

2023年4月7日金曜日

双眼鏡で星空観察

福島市図書館が電子図書対応になったので早速利用しています。2週間経過すると自動的に返却処理されるので、わざわざ図書館まで行かなくてもいいので便利です。
誠文堂新光社の天体観測シリーズがあったので借りました。天体観測って、中学生の頃の憧れでした。当時は、みんな貧乏な時代でした。機材がなく、誠文堂新光社の参考書を見ながら、ボール紙で作った鏡筒に、色収差補正のレンズをはめ込んで望遠鏡を作りました。
自分にとっては昔懐かしい書籍でしたが現在でも新刊が発行されているようです。双眼鏡を用いた星空観察の本も出ていました。現在は双眼鏡が手軽に入手できますので、三脚に固定するアダプタをつけて、月のクレータを見ています。